キタシロサイ「最後の雄」45歳が安楽死処分体外受精による絶命回避に希望|マネブ

マネブNEWS:〔2018.07.19〕吉岡里帆、フジ新連ドラでポンコツ演技ぶり露呈…『 現在の記事数:262852件

-

キタシロサイ「最後の雄」45歳が安楽死処分体外受精による絶命回避に希望


 3月20日、ケニアのオルペジェタ動物保護区で、世界で最後の雄だったキタシロサイ「スーダン」(写真)が安楽死処分された。これにより、世界に生存するキタシロサイは雌2頭のみとなったが、科学者らは体外受精を試みることに希望をつないでいる。写真は昨年5月撮影(2018年 ロイター/Baz Ratner)

[ナニュキ(ケニア) 20日 ロイター] - ケニアのオルペジェタ動物保護区で、世界で最後の雄だったキタシロサイ「スーダン」が安楽死処分された。これにより、世界に生存するキタシロサイは雌2頭のみとなったが、科学者らは体外受精を試みることに希望をつないでいる。

45歳のスーダンは高齢化に伴う骨や筋肉の合併症と皮膚の傷の治療を受けていたが、状態が急速に悪化。オルペジェタ保護区は、野生動物当局と協議の結果、19日に安楽死処分を決定したと説明した。残った雌は、スーダンの27歳の娘と17歳の孫。

保護区は、「キタシロサイの種を保存する唯一の希望は、残った2頭の雌の卵子と、保存されている雄の精子を体外受精の技術で育て、ミナミシロサイの雌を代理母にすること」と述べた。

ミナミシロサイは、サハラ以南の平野に数千頭生息しているという。

Copyright © 2018 Thomson Reuters 無断転載を禁じます
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:東洋経済オンライン

同カテゴリの新着記事

画像
吉岡里帆、フジ新連ドラでポンコツ演技ぶり露呈…『カルテット』での才能は見る影もなし

吉岡里帆 今クールの連続テレビドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の第1話が17日

画像
『義母と娘のブルース』綾瀬はるか、声優を凌駕のアニメ声「寸劇」が話題騒然…天才ぶり発揮

『義母と娘のブルース』公式サイトより 綾瀬はるか主演の連続テレビドラマ『義母と娘のブルース』(TBS

画像
生活保護がテーマのフジ『健康で文化的な最低限度の生活』、放送直後より視聴者から疑問噴出

「健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) | 関西テレビ放送 カンテレ」より 女優の吉岡里帆が主演

画像
好スタートの『高嶺の花』、石原さとみと野島伸司の存在が「諸刃の剣」か

「高嶺の花|日本テレビ」より 今夏の新作ドラマではトップクラスの話題性を誇る『高嶺の花』(日本テレビ

画像
登坂アナ、セクハラ騒動ネタにバラエティ進出…古巣NHKから「NHKの恥さらし」と批判

「Getty Images」より 元NHKアナウンサーの登坂淳一が6月7日放送のバラエティ番組『プレ

画像
なぜ高収入のモーツァルトは極貧のなか35歳で死んだのか?

「Getty Images」より カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案を、22日まで開催の今国


-