あの人気芸人、イベントでスベリまくり? 大物監督が途中退席で担当者が陳謝?|マネブ

マネブNEWS:〔2018.07.19〕吉岡里帆、フジ新連ドラでポンコツ演技ぶり露呈…『 現在の記事数:262852件

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あの人気芸人、イベントでスベリまくり? 大物監督が途中退席で担当者が陳謝?


「Getty Images」より

 ゆりやんレトリィバァとTHE ALFEE(ジ・アルフィー)が13日、東京都内で行われた映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(30日公開)のジャパンプレミアに出席した。この4人は日本語吹き替え版でボイスキャストを務めている。リュック・ベッソン監督も来日して駆けつけたが、終盤の報道陣向け写真撮影の途中で帰ってしまうハプニングが起きたという。

「監督がいきなり不機嫌な表情になり、写真撮影が終わっていないのに降壇して舞台袖に消えていきました。映画の宣伝担当者はインカムで『監督抜きでフォトセッションをやり直そうか?』と大慌てで確認していましたが、そのまま終了となってしまいました」(メディア関係者)

 その後に行われた囲み取材前には、ベッソン監督が写真撮影時に途中退席したことについて映画の宣伝担当者が「大変失礼しました」とバツが悪そうに陳謝したという。映画の宣伝サイドは同映画をPRするために、事前に星の命名権を1万円ほどで購入。迎えたジャパンプレミアでその命名権をゆりやんとアルフィーに付与する演出をして盛り上げようとしたが、ベッソン監督の“早退”は想定外だった。

「囲み取材ではアルフィーの坂崎幸之助が『さっさと帰りたいようでした。レッツゴーと』とベッソン監督が写真撮影を切り上げて去るときの様子を明かして報道陣を笑わせました」(同)

 フランス映画界の巨匠は、わざわざ来日したイベントでなぜ途中退席したのか――。

「舞台挨拶で、とにかくゆりやんがスベりまくっていました。星をなんと命名するか聞かれ『ばれついていきや、ダァン』と意味不明なことを口走り、監督も首をひねり、しまいには『彼女は本物のエイリアンなのか』と苦笑いしていたほど。ゆりやんのトークがつまらなすぎて、写真撮影で帰ってしまったのではと報道陣の間では言われていました」(同)

 ゆりあんは18日に出演したイベントで、「(ベッソン監督が途中で)帰ったとかも、そんなことなく、めちゃくちゃ楽しくしゃべってもらってたのに、私のギャグに気を悪くしたみたいな記事になってて…女はつらいよ」と説明。実際には、ベッソン監督は写真を撮られるのが好きではなく、撮影を途中で打ち切ったというのが本当のところだという。

「私もハリウッドに行きたいです」とアピールしていたゆりやんも、ベッソン監督が途中退席した際にはあ然として血の気が引いたような顔をしていたというが、自身のギャグの不発が原因ではないと知れば、ひと安心するに違いない。(文=編集部)

マネマガ
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引用元:ビジネスジャーナル

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