菜々緒、菅田将暉との熱愛質問に「自信の表情」…事務所、相手男性によって対応豹変? |マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.03〕『ブラックスキャンダル』がメチャ面白い!「鳥肌立 現在の記事数:288711件

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菜々緒、菅田将暉との熱愛質問に「自信の表情」…事務所、相手男性によって対応豹変? 


菜々緒

 2月発売の「女性セブン」(小学館)に人気急上昇中の俳優・菅田将暉との“お泊まりデート”をキャッチされた菜々緒が7日、都内・スワロフスキー銀座店で開催されたレセプションパーティーに登場。熱愛報道後にマスコミの前に姿を見せるのは初めてのため、菜々緒がどのような反応を見せるかに注目が集まっていた。

「菜々緒が登場するマスコミ向けのイベントは約30分しかなく、報道陣と質疑応答する場は設けられていませんでした。出演が終わった菜々緒がカメラの前を去ったところで、記者に『菅田さんとの交際は順調ですか?』と声を掛けられましたが、無言でその場を立ち去りました」(現場にいたイベント関係者)

 また、無言を通した菜々緒の表情に注目したというスポーツ紙記者は語る。

「スキャンダルを抱えていて、マスコミから質問を受けることが想定される場合、いくら俳優でも、気まずそうな表情だったり、緊張した表情を見せるものですが、菜々緒はそうした表情は一切見せず、嫌そうな顔ひとつしませんでした。イベント中も去り際も堂々としたもので、記者に声を掛けられた時には、苦笑いの表情すら見えました。うしろめたさはなく、若手人気俳優をモノにしたという自信さえ感じました」

 菜々緒といえば、まだ知名度の低かったモデル時代の2011年に西川貴教との熱愛をキャッチされたのをきっかけに、バラエティー番組などへの露出を増やし、女優としての立ち位置を確立した。このサクセスストーリーから、業界内でも西川との交際を“売名行為”とみる声もあったが、あるテレビ局関係者はいう。

「売名行為だったかどうかは定かではありませんが、きっかけがなんにせよ、結果としてここまで売れたのですから、彼女の仕事に対するストイックさやこだわり、プロ根性はすばらしいもの。だからこそ、今も仕事のオファーが絶えないわけです。自己プロデュース方法は、いろいろあっていいんじゃないでしょうか」

女優としてのステータス

 そんな菜々緒だが、所属するプラチナムプロダクションの対応について、前出・スポーツ紙記者は語る。「ここ数年、売れ始めてからの菜々緒に対するプラチナムのガードは、かなり固かったです。会見での本人の発言について、マスコミに使用しないよう要求したり、JOYとの熱愛騒動時は、“声かけ”したマスコミを一時、所属タレントが出演するイベントに出禁にしたりして不評を買っていました。名前を知られるようになったきっかけでもある西川との熱愛時は、あっさり交際宣言して、イベントでも“なんでも聞いてください”という姿勢だったのに、売れたらすっかり変わったなという印象でしたが、7日のイベントでも菅田との熱愛について声かけした記者がその場でお叱りを受けることもなかったし、その後ペナルティーを受けたという話も聞きません。その場の事務所関係者には笑顔も見え、ピリピリしたムードはなかったですよ」

 また、プラチナムと菅田の所属事務所トップコートの内情を知る別のスポーツ紙関係者はいう。

「プラチナムからしたら、相手がJOYではイメージは良くないが、今もっとも勢いのある実力派俳優の菅田は、菜々緒の女優としてのステータスを上げるためには格好のお相手なわけです。とはいえ、トップコートは由緒正しき老舗事務所ワタナベエンターテインメントと関係が深く、所属タレントを守る姿勢は非常に厳しい事務所なので、西川さんの時のように交際宣言をするなど、もってのほか。実際に交際しているのかどうかは定かではありませんが、“菅田将暉と交際している女優”と世間にアピールできただけで十分だと思います」

 奇しくも菜々緒が熱愛報道後、初めてマスコミ前に登場した7日、菅田は文化庁主催の「平成29年度芸術選奨」の文部科学大臣新人賞を受賞したことが発表された。さらに箔がついた若手俳優と菜々緒の今後に、注目が集まる。(文=編集部)

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引用元:ビジネスジャーナル

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