ロシア有力者がトランプ物件に投資している「トランプ」ブランドの不動産を買い漁り|マネブ

マネブNEWS:〔2017.10.17〕不動産、来月にも大暴落の可能性…中国人が一斉売却 現在の記事数:249514件

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ロシア有力者がトランプ物件に投資している「トランプ」ブランドの不動産を買い漁り


 3月17日、ロイターが公文書やインタビュー、企業の記録を調べたところ、ロシアのパスポートあるいは住所をもつ少なくとも63人が、フロリダ州南部にある「トランプ」の名を冠した豪華タワーマンション7棟で、少なくとも総額9840万ドル(約110億円)に上る物件を購入していたことが分かった。写真はフロリダ州サニーアイルズビーチにあるトランプパレス。13日撮影(2015年 ロイター/Joe Skipper)

[マイアミ/モスクワ 17日 ロイター] - 昨年の米大統領選に出馬した実業家ドナルド・トランプ氏は、選挙期間中、ロシアとビジネス上の関係はないと述べていた。大統領に就任してからは、より断固たる態度で、そうした関係を否定している。

「私自身の考えを言えば、ロシアでは何も所有していないと断言できる」と、トランプ大統領は先月、記者会見でこう述べた。「私はロシアにローンはないし、いかなる取引もしていない」

しかし米国では、事情は異なるようだ。ロシアのエリート層が「トランプ」ブランドの不動産を買いあさっているからだ。

63人が豪華タワーマンションの物件を購入

ロイターが公文書やインタビュー、企業の記録を調べたところ、ロシアのパスポートあるいは住所をもつ少なくとも63人が、フロリダ州南部にある「トランプ」の名を冠した豪華タワーマンション7棟で、少なくとも総額9840万ドル(約110億円)に上る物件を購入していたことが分かった。

購入者には、軍事・情報施設の建設に関わっているモスクワに本社を置く国営建設会社の元幹部や、サンクトペテルブルクにある投資銀行の創設者、そして銀行取引や不動産や電子機器の卸売業に従事するコングロマリット(複合企業)の共同創設者など、政治的なコネクションを持つビジネスマンが含まれている。

また、ロシア権力層で第2、第3の階層にいる人物たちもトランプ氏の不動産に投資している。

フロリダにあるトランプ・ブランドのマンションを購入したロシア人投資家をロイターが調査したところ、トランプ大統領もしくは、彼の不動産会社が不正を行っているという兆候は見られなかった。また、購入者にロシアのプーチン大統領の側近は含まれていないようである。

米ホワイトハウスはロイターからの質問をトランプ氏が経営していたトランプ・オーガニゼーションに照会した。同社のアラン・ガーテン最高法務責任者(CLO)は、ロシアとトランプ大統領のビジネスとの関係に対するそのような調査は見当違いだと主張している。

「これはメディアが創り出した誇張された話だと言える。私はこの会社にずっとおり、取引についてよく分かっている」とガーテン氏はインタビューでこう答えた。

こうしたロシア人投資家たちは保守的なのかもしれない。分析からは、トランプ氏が所有するタワーマンション7棟、計2044戸のうち、約3分の1に当たる少なくとも703戸が、有限会社(LLC)名義であることが明らかとなった。LLC名義となれば、真の所有者の身元を隠すことが可能であり、購入者の国籍も判然としない。

ロシアの住所やパスポートを使わなかったロシア系米国人は、今回の集計に含まれていない。

サニーアイルズビーチ

ロイターの調査がフロリダ州に焦点を当てたのは、同州にトランプ・ブランドの不動産が集中しており、他州よりも同不動産の購入者を特定しやすかったからである。

リゾート地のサニーアイルズビーチには、フロリダに存在するトランプ・ブランドのタワーマンション7棟のうち6棟がある。同地はまた、別の意味でも傑出している。米国勢調査データによると、サニーアイルズにある不動産を含む郵便番号の地域には、推定1200人のロシア生まれの住民がおり、米国で最多となっているという点だ。

トランプ・オーガニゼーションは、世界中で展開するブランド戦略と同様に、自社のウェブサイトでフロリダ州にある全7棟のタワーマンションを広告している。これらタワーマンションからトランプ氏がどれだけ所得を得ているかは正確には分からない。

タワーマンション7棟のうち6棟は、トランプ氏が2001年に米国人不動産デベロッパーのデザー父子とライセンス契約している。同契約の下、不動産にはトランプ氏の名を冠し、同父子が管理している。

息子のヒル・デザー氏はインタビューのなかで、同プロジェクトは初期販売で20億ドルを売り上げたと語った。そこからトランプ氏は手数料を得たという。秘密保持契約を理由に、手数料の金額について同氏は語らなかった。一方、トランプ・オーガニゼーションのガーテン氏は、トランプ氏が定額と歩合の両方から所得を得ていたと述べたが、詳細は明らかにしなかった。

フロリダ州マイアミの大手不動産デベロッパーであるエドガルド・デフォルトゥーナ氏の推計によると、同様のブランド化されたプロジェクトに支払われた標準的な料金に基づくと、トランプ氏が初期販売で得た手数料は1─4%だという。だとすると、トランプ氏はサニーアイルズのタワーマンションで計2000万─8000万ドルを得たことになる。

6棟のうち1棟からは今でも利益

トランプ大統領は、フロリダ州にある7棟すべてのタワーマンションでその後に販売された分の手数料は受け取っていない。

だが、昨年の大統領選中に提出された資産報告書によると、トランプ大統領はサニーアイルズにある6棟のうち1棟からは今でも利益を得ている。トランプ氏は「Trump Marks Sunny Isles I LLC」という企業から10万─100万ドルを受け取ったと報告書にはある。デザー氏によると、こうした資金は、ホテルとマンションの複合施設「トランプ・インターナショナル・ビーチ・リゾート」から得たものだという。

トランプ氏は、フロリダ州ハリウッドにあるもう1つのタワーマンション「トランプハリウッド」からの所得を申告していない。同マンション200戸から同氏が長年どのくらい稼いだかは不明だ。

差し押さえ物件の競売で180戸を引き受けた投資ファンドBH3は、トランプ氏に1戸当たり2万5000ドルのライセンス料を支払ったと、同ファンドの共同創設者ダニエル・レベンソーン氏は述べた。もし残りの20戸からも同額のライセンス料を得ていたのであれば、トランプ氏は500万ドルを手にしていたことになる。

ガーテン氏はトランプ氏の手数料について確認するのを差し控えた。

タワーマンションへの投資は、プーチン大統領率いるロシアにおいて、同国の富裕層が、キャッシュをしまい込むのに外国の不動産をいかに利用しているかを垣間見せてくれる。

購入したロシア富裕層の1人はアレクサンドル・ユズビク氏だ。フロリダ州の不動産登記簿によると、同氏と妻は2010年、サニーアイルズにあるトランプパレスの3901号室を130万ドルで購入している。同物件は約195平方メートルの広さで、3つの寝室があり、パノラマビュ-を楽しめる。

ユズビク氏は2013年から2016年まで、軍事施設で建設プロジェクトを行う国営企業、Spetstroiの上級役員だった。

同社ウェブサイトによると、ロシア情報機関の連邦保安局(FSB)のモスクワにある訓練学校で建設プロジェクトに同社は関わっていた。また、ロシア軍の情報機関、参謀本部情報総局(GRU)一般幕僚の本部棟の建設にも関与している。

同社がロイターに送った書簡によると、ユズビク氏は2016年3月に辞任している。

一部のロシア国営企業の職員は通常、資産や所得の公開が求められる。ユズビク氏と妻は2013年の資産を申告している。公開されているその申告書には、ロシア国内の資産しか計上されておらず、米フロリダ州のマンションは含まれていない。

この件について、ユズビク氏からコメントを得ることはできなかった。

もう1人のマンション所有者、アンドレイ・トルスコフ氏は、持ち株会社「アブソルート・グループLLC」の創設者であり、共同オーナーである。同社は電子機器卸売業や銀行取引、不動産開発を行い、モスクワ、ロンドン、ニューヨークでプロジェクトを展開している。電子機器卸売業はロシアで最大だと、同社の代理店はロイターに語った。同社は財務諸表を公表していない。

トルスコフ氏は2011年、トランプハリウッドの1102号室を140万ドルで購入。約290平方メートルの広さで3つの寝室を備えている。

トルスコフ氏は電話インタビューで、トランプハリウッドの1戸を購入したことを認めた。フロリダのマンションは当時、モスクワ郊外の3部屋ある物件と同額で、不動産を所有するにはフロリダは良い場所だったと同氏は語った。また、購入は個人的決断であり、ビジネスとは関係ないと述べた。

ロシアでのインタビューやフロリダ州の公文書、ビューロー・ヴァン・ダイク社の企業データベース「オービス」によると、ロシア富裕層の購入者の何人かは、モスクワとサンクトペテルブルクの同国2大都市の出身だった。

そのなかの1人に、アレクセイ・ウスタエフ氏がいる。同氏はサンクトペテルブルクにあるバイキング銀行の創設者である。同銀行は、共産主義体制の崩壊後、ロシアで初めて設立された民間投資銀行の1つだ。

同行のウェブサイトに掲載されているプロフィールによると、ウスタエフ氏は、サンクトペテルブルクの児童養護施設やチェスクラブへの寄付によってロシアのスポーツ省から表彰されている。また、銀行業務や慈善活動が評価され、同市の商工会議所からも表彰を受けている。

地方の有力者も

フロリダ州の公文書によると、ウスタエフ氏は2009年、サニーアイルズにあるトランプパレスの5006号室を120万ドルで購入。その2年後には、近くで開発されたトランプロワイヤルのペントハウスを520万ドルで購入している。

ウスタエフ氏は電子メールでの質問に対し、これら物件の購入は私的に使用するためだと回答したが、同氏の家族が米国で行っている事業についてはコメントしなかった。「私はロシアに住み、仕事をしている。海外に行くのは仕事か休暇に限られている」と同氏は述べた。

一方、ロシア人購入者の多くは地方の有力者で占められている。その1人がオレグ・ミゼブラ氏だ。同氏は炭鉱業界の大物で、交通警察の責任者を務めた経歴の持ち主。同氏の会社の主な資産は極東サハリンにある。

ミゼブラ氏は2010年、プーチン大統領の目にとまった。与党「統一ロシア」の集会で、大統領は同氏の仕事を称賛し、同氏との質疑応答に長時間を費やした。

ミゼブラ氏が傘下に置く企業「Swiss Residence Aliance Inc」は2010年、トランプハリウッドのペントハウス1号室を680万ドルで購入している。広さ約760平方メートル、天井の高さは約3.7メートルで、6つの寝室を備えたメゾネット仕様である。同氏はロイターのコメント要請に回答しなかった。

こうしたロシア人購入者の一部は米国でうまくやっているように見える。地方政治家のワジム・バレリエビッチ・ガタウリン氏はトランプハリウッドの部屋を、フロリダ州に登録している会社「VVGReal Estate Investments LLC」を通して350万ドルで購入した。

それから5年後、ガタウリン氏は同物件をデラウエア州にある有限会社に410万ドルで売却している。この有限会社の所有者については、州の記録に記載されていない。

ガタウリン氏はまた、2012年初めにも同じくトランプハリウッドの2701号室を92万ドルで購入しているが、数カ月後にはベネズエラ出身の夫妻に110万ドルで売却している。

ガタウリン氏はロシア連邦を構成する半自治のバシコルトスタン共和国出身。地方の副検事の息子として生まれ、自身も2013年から2015年まで地方議会の議員を務めた。

地方議会議員として、ガタウリン氏はロシア連邦法のもと、所得と資産を申告する義務がある。同氏が2013年に提出した所得申告書のコピーには、当時トランプハリウッドに所有していた2つ目の物件は含まれていなかった。

バシコルトスタンにあるガタウリン氏の会社に送ったメッセージに同氏は返答しなかった。

バイカーの友人

ガタウリン氏は最近、フロリダ州マイアミの都市圏で活発に投資している。同氏の会社は2012─2016年、ブロワード郡の不動産に少なくとも2800万ドルを費やしている。また、同社は2015─2016年にマイアミ・デイド郡の不動産6件を購入・売却し、計23万8400ドルの利益を上げている。

ガタウリン氏の会社は同州ハリウッドのビーチに近い小さなモーテルも登記している。モーテルの従業員はロイターに対し、ガタウリン氏が「ゴーストのように現れては消える」とし、現在はロシアにいると語った。一方、ロシアにあるガタウリン氏の持ち株会社の秘書は3月17日、同氏はロシアにいないと話した。

トランプ氏の不動産を購入したロシア人の一部にとって、米国での経験は良いことばかりではないようだ。パベル・ウグラノフ氏はロシア西部サラトフ州政府で2010─2011年、産業・エネルギー副大臣を務めたことのある事業家である。

ウグラノフ氏は2012年、トランプハリウッドの3704号室を180万ドルで購入。その2年後、3寝室ある広さ約315平方メートルの同物件を290万ドルで売却した。

それより以前、ロシアでウグラノフ氏は、2006年と2011年に州都サラトフ市議会選に出馬したが落選している。2度目は与党「統一ロシア」に所属しての出馬だった。2011年に副大臣辞任後、同氏は当時妻だったアナスタシアさんに、フロリダに移住すると告げた。

アナスタシアさんは、マイアミのマンションで行われたインタビューで、元夫のウグラノフ氏が移住の理由を一度も言わなかったと話す。「男の人が何を考えているか見当もつかない」と彼女は言う。

ウグラノフ氏はマイアミでガソリンスタンドを開業したが、経営不振に陥り売却した。その後、チャーター船ビジネスと運送業を始めるが、どちらも振るわなかった。

米国ではロシア国内でのような人脈はなく、米国流ビジネスの方法も分からなかったと、アナスタシアさんは言う。

ウグラノフ氏は昨年8月、ロシアのバイク集団「夜のオオカミたち」のリーダーであるアレクサンドル・ザルドスタノフ氏と一緒に写る自身の写真をフェイスブックのページに投稿した。同集団とザルドスタノフ氏は、米国による経済制裁対象となっており、同国への入国も制限されている。

ロシア大統領府のウェブサイトによると、ザルドスタノフ氏はプーチン大統領と複数回、面会している。大統領は2013年、同氏に「栄誉勲章」を授与している。

ウグラノフ氏は先月後半、電話でのインタビューのなかでトランプ氏のタワーマンション購入を認めたが、これは個人的な問題だとして、質問に答えることを拒否した。「要するに、私の私生活はあなたたちに関係ないということだ」と同氏は語った。

やり手の仲介者

トランプ氏のビジネスパートナーである前出の米国人不動産デベロッパーのヒル・デザー氏は、フロリダ州サニーアイルズにあるタワーマンション6棟が、同氏の家族やトランプ家、またサニーアイルズに成功をもたらしたと考えている。

デザー氏や同氏の会社の元従業員らによると、ホテルを含むこれら不動産が建設あるいは宣伝されていた2001年から2011年の間、トランプ氏は少なくとも4回は現場に足を運んだという。トランプ氏が建物の外観に同意していたとデザー氏は語る。

「トランプ氏の関係者は品質管理と建設にとても関与していた」とデザー氏。「毎四半期ごとにやって来ては、進捗を確認していた。私たちがちゃんと利益を上げているか確認したがった」

デザー氏によると、住宅市場が崩壊した2008年、トランプ氏のタワーマンション900戸がデフォルト(債務不履行)した。デザー氏はその後何年もかけて、債権者に返済すべく懸命に努力したという。これら900戸が売却されるまで、トランプ氏はそこから稼ぎを全く得ていないと、同氏は付け加えた。

デザー氏と地元の不動産仲介業者によると、外国人の買い手がトランプ氏の不動産を購入し始めたのは、住宅市場の崩壊後にデベロッパーが価格を引き下げてからだという。主な買い手は南米出身者で、ロシア人や旧ソ連出身者の割合は小さかった。

デザー氏によると、2011年初めまでにトランプ氏の不動産は利益を上げ始めた。デザー氏は4億7500万ドルあったローンの完済を祝うパーティーにトランプ氏を招待した。そこで、トランプ氏から大統領選に出馬する計画を聞かされたという。

大量のローン書類を燃やして処分

デザー氏と同氏の父親であるマイケル氏、そしてトランプ氏は上機嫌で大量のローン書類に火をつけ、トランプ氏の不動産を借りている人や地元のビジネス関係者らから拍手喝采を受けた。パーティーの様子を撮影したビデオには、笑顔を絶やさず、冗談を飛ばし、集まった人たちをもてなすトランプ氏が写っている。

「マイケル・ジャクソンの髪の毛がペプシの撮影で燃えたとき、一緒にいた。あれはひどかった」と、1984年にペプシのコマーシャル撮影でジャクソンの髪に火がついたときのエピソードを、トランプ氏は披露した。「火のすぐ近くに座っていた。自分の髪だったら、倒産する」

デザー氏とトランプ氏はマンションを売るのにエレナ・バロノフ氏の力を得た。バロノフ氏は1980年代にソ連から米国に移住した。ウズベキスタン育ちのバロノフ氏は、ソ連の文化協会で活発に活動していた。間もなく同氏は、ロシア人観光客の団体をマイアミに勧誘し始めた。

デザー氏の父、マイケル氏は自分の会社と一緒に働くようバロノフ氏をスカウトした。デザー氏によると、バロノフ氏はロシア人の買い手を呼び込むため、モスクワやサンクトペテルブルク、フランス、ロンドンにまで足を運び、100万─200万ドルの分譲マンションを彼らに売り込んだ。バロノフ氏は2014年に白血病と診断され、1年後に亡くなった。

「彼女(バロノフ氏)の影響力は彼らにとって絶大だった。誰も彼女に取って代わることはできない」とデザー氏は語った。

(Nathan Layne記者、Ned Parker記者、Svetlana Reiter記者、Stephen Grey記者、Ryan McNeill記者 翻訳:伊藤典子 編集:下郡美紀)

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引用元:東洋経済オンライン

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