日経平均は304円安、1万9000円割れ、業種別値下がり率上位は保険、不動産、証券商品先物など|マネブ

マネブNEWS:〔2017.05.23〕不動産業界の「経験と勘」ビジネスが終わる日国交省 現在の記事数:240590件

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日経平均は304円安、1万9000円割れ、業種別値下がり率上位は保険、不動産、証券商品先物など


 27日午前10時2分時点の日経平均株価は前週末比304円47銭安の1万8958円06銭。取引時間中での1万9000円割れは23日以来2日ぶり。米政権への先行き不透明感を背景にしたNYダウの続落や円高・ドル安を嫌気し、売りが先行した。株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、軟調に推移している。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり265、値下がり1637。東証業種別株価指数では全33業種が下落している。値下がり率上位業種は、保険、不動産、証券商品先物など。午前10時ごろの値上がり率上位銘柄(東証1部)・日精線<5659>・GMB<7214>・エアーテック<6291>・トランザク<7818>・SKジャパン<7608>午前10時ごろの値下がり率上位銘柄(東証1部)・KLab<3656>・池上通信<6771>・洋鋼鈑<5453>・東芝<6502>(監理)・北の達人<2930>提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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