【不動産投資を実践中】都内マンション投資に続く新たなプロジェクト始動させます。|マネブ

マネブNEWS:〔2017.06.23〕日本郵政、野村不動産の買収検討を否定…「私どもの 現在の記事数:242801件

-

【不動産投資を実践中】都内マンション投資に続く新たなプロジェクト始動させます。


【不動産投資を実践中】都内マンション投資に続く新たなプロジェクト始動させます。

イメージです

たかだか個人投資家に過ぎない私が目を付けた次の投資先。プロジェクトなどという大げさな呼び方をするのもおこがましいですね。

東京(恵比寿)のマンションを売った後(関連記事参照)、「しばらくは賃貸暮らしを楽しもう」、そう考えていた時、ある戸建ての情報に目が留まりました。この戸建てをリノベーションして住んでみたら面白いのではないか。

今、そんな計画を立てています。今回はこの計画の概要をご紹介しようと思います。

都内某所の格安戸建て

相場観がある場所で売り出されていた築古の戸建て。その安さにピンと来て、思わず詳細ページをクリックしてしまいました。このプロジェクトの始まりはそんなひょんなこと。

不動産とはご縁があって結ばれるもんなんだなぁ。改めてそう感じました。

■本物件のプロフィール

・ 販売価格:1100万円
・ 所在地:東京都下
・ 築年月:昭和51年10月
・ 構造:木造2階建て
・ 間取り:2LDK
・ 土地面積:約50平方メートル
・ 建物面積:約50平方メートル

東京都下と言っても、23区からほど近い中央線沿線の都市。周辺の路線価は26.5万円ということで、単純計算で土地の値段は1325万円ということになります。

「この安さには何かワケがあるのでは?」

そう思わざるを得ません。そんな疑問をぶつけてみると、告知事項があるわけではないようです。まずはひと安心です。

■構造上の問題もなさそうです

既定の容積率はオーバーしているものの再建築は可能であること、これらは事前に確認済みです。

知人のリフォーム屋さんに依頼して調査してもらったところ、構造上の問題もなさそうです。それを聞いて、購入する意思は一層固まりました。

■いくらで買い付けをいれるか?

それが次の課題になります。桁がひとつ違う900万円台で打診しても相手が了承する可能性は低いと思ったので、ジャスト1000万円での買い付けを入れてみることに。

すると、有難いことにこちらの希望通りの金額で受けていただけるとの連絡をいただきました。業者さんに後から聞いた話によると、その金額は売主が考えていた最低ラインだったとのこと。

「見事そこを突いてきましたね!」

とのことでした。何はともあれ、双方が納得する金額で交渉がまとまり本当にハッピーです。

次ページは:プロジェクトの概要
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:YAHOOニュース

同カテゴリの新着記事

画像
日本郵政、野村不動産の買収検討を否定…「私どもの発表ではない」「事実無根」

長門正貢社長(左)と横山邦男取締役兼日本郵便社長(Rodrigo Reyes Marin/アフロ) 

画像
日本郵政、野村不動産買収は頓挫か…巨額損失の海外買収失敗の二の舞を懸念

日本郵政本社ビル(「Wikipedia」より) 日本郵政による野村不動産ホールディングス(HD)の買

画像
日本郵政、「西室泰三の呪縛」への強烈な拒否反応…否応なき野村不動産買収の政治的事情

前日本郵政社長・西室泰三氏(ロイター/アフロ) 日本郵政グループは2017年3月期の決算で、07年の

画像
今後、不動産の9割は価値を下げる!? 最新の不動産市場の動向

※画像:『不動産格差』(長嶋修著、日本経済新聞出版社刊) 私たちの生活に欠かせない「衣食住」。そのな

画像
不動産業界の「経験と勘」ビジネスが終わる日国交省も本気!「データ集約」で激変する未来

不動産の価格査定は、非常に大ざっぱであるのが現状だ(撮影:今井康一)「不動産の価格査定とは、こんなに

画像
不動産投資の初心者は新築物件を買うな! シロウトがハマる失敗ルートとは

※画像:『年収350万円のサラリーマンから年収1億円になった小林さんのお金の増やし方』(SBクリエイ


-