米国株は高安まちまち、ナスダックは最高値更新 ダウ続落|マネブ

マネブNEWS:〔2017.08.15〕7月の中国不動産投資、前年比4.8%増6月の7. 現在の記事数:245953件

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米国株は高安まちまち、ナスダックは最高値更新 ダウ続落


米国株は高安まちまち、ナスダックは最高値更新 ダウ続落

 1月10日、米国株式市場は高安まちまちで取引を終えた。写真はNY証券取引所のトレーダー、9日撮影(2017年 ロイター/Lucas Jackson)

[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米国株式市場は高安まちまちで取引を終えた。S&P総合500種は、ヘルスケア株や金融株が買われた半面、エネルギー株が売られて全体は横ばい。ナスダックは過去最高値を更新した。ダウ工業株30種平均はIBM<IBM.N>の下落が重しとなり、続落した。

本格的な決算発表シーズン入りやトランプ氏の米大統領就任を控えて様子見ムードが強かった。

コンバージェックスのチーフ・マーケット・ストラテジスト、ニコラス・コラス氏は「投資家はトランプ氏の大統領就任と100日行動計画を見極めようとしている。ダウ平均を2万ドルの大台に乗せる前に新政権についてもう少し情報を得たいと望んでいる」と述べた。

またヴンダーリッヒ・エクイティ・キャピタル・マーケッツのチーフ・マーケット・ストラテジストのアート・ホーガン氏は、市場はトランプ氏の米大統領選勝利後の相場急伸が一服し、決算発表シーズンを迎えて様子見になっていると指摘。「相場の上値追いは決算内容に掛かっている」とした。

原油安の影響でエネルギー株は全般に軟調で、S&Pエネルギー株指数<.SPNY>は0.95%下げた。   

一方、S&P金融株指数<.SPSY>は0.4%上昇。バンク・オブ・アメリカ<BAC.N>、ウェルズ・ファーゴ<WFC.N>、JPモルガン<JPM.N>がそれぞれ1.7%、0.7%、0.3%上げた。3社は13日に決算発表が予定されている。

S&Pヘルスケア株指数<.SPXHC>も0.33%上昇。個別銘柄では遺伝子解析機器のイルミナ<ILMN.O>が業績見通しを手掛かりに買われ、16.6%急伸した。

S&Pのセクター別は11業種のうち6業種で上がった。

騰落銘柄数は、ニューヨーク証券取引所では上げ銘柄が下げ銘柄を上回り、比率は1.77対1だった。ナスダックも1.90対1で上げが下げを上回った。

米取引所の合算出来高は約67億株で、直近20営業日の平均である66億株を上回った。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 19855.53 -31.85 -0.16 19876.35 19957.12 19836.03 <.DJI>

前営業日終値 19887.38

ナスダック総合 5551.82 +20.00 +0.36 5536.54 5564.25 5528.11 <.IXIC>

前営業日終値 5531.82

S&P総合500種 2268.90 0.00 0.00 2269.72 2279.27 2265.27 <.SPX>

前営業日終値 2268.90

ダウ輸送株20種 9095.07 +72.24 +0.80 <.DJT>

ダウ公共株15種 651.14 -2.05 -0.31 <.DJU>

フィラデルフィア半導体 923.06 +4.48 +0.49 <.SOX>

VIX指数 11.49 -0.07 -0.61 <.VIX>

S&P一般消費財 665.11 +2.64 +0.40 <.SPLRCD>

S&P素材 318.12 +0.21 +0.07 <.SPLRCM>

S&P工業 543.43 +1.71 +0.32 <.SPLRCI>

S&P主要消費財 528.41 -3.19 -0.60 <.SPLRCS>

S&P金融 389.60 +1.50 +0.39 <.SPSY>

S&P不動産 190.57 -2.49 -1.29 <.SPLRCR>

S&Pエネルギー 544.11 -5.22 -0.95 <.SPNY>

S&Pヘルスケア 826.66 +2.76 +0.33 <.SPXHC>

S&P電気通信サービス 172.68 +0.09 +0.05 <.SPLRCL>

S&P情報技術 828.59 -0.62 -0.07 <.SPLRCT>

S&P公益事業 244.05 -0.67 -0.27 <.SPLRCU>

NYSE出来高 9.30億株 <.AD.N>

シカゴ日経先物3月限 ドル建て 19370 + 60 大阪比 <0#NK:>

シカゴ日経先物3月限 円建て 19325 + 15 大阪比 <0#NIY:>

*内容を追加しました。

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引用元:YAHOOニュース

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