14日の債券市場見通し=売り先行も下げ渋る展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.06.19〕18日の債券市場見通し=金利低下余地を試す展開か 現在の記事数:261816件

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14日の債券市場見通し=売り先行も下げ渋る展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)150.55円−150.75円、長期国債利回り0.045%−0.055% 14日の円債市場は、売り先行も下げ渋る展開か。 前日の米債券市場は手掛かり難のなか小幅安で推移。12月利上げを意識した動きが継続し、金融政策の影響を受けやすい2年国債の利回りが上昇(価格は下落)となった。 国内市場は、「昨日は期待もあった超長期ゾーンの押し目買いが不発となったことから、相場は調整色を強めそうだ」(国内証券)という。 財務省が実施する5年国債入札には、「不安が残り、中期ゾーンが相対的に弱いと見られる」(同)との見方がある一方で、「水準調整はほぼ終えており、外国人需要への期待感や、あす以降も続く日銀の長期国債買い入れを通じた好需給が意識されれば、入札は波乱なく通過するだろう」(銀行系証)と見られている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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