FX週間マーケット展望(10月16−20日):ユーロ・円=SBILM|マネブ

マネブNEWS:〔2018.12.15〕14日の債券市場見通し=買い先行も上値に重さが残 現在の記事数:288776件

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FX週間マーケット展望(10月16−20日):ユーロ・円=SBILM


ユーロ・円 先週は、週明けから引き続き北朝鮮情勢の緊迫感を背景に、リスク回避の動きが先行し、序盤はやや軟調な動きとなった。その後、スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン首相が、投票結果を受けた独立宣言を保留し、スペイン中央政府との対話の期間を設けることを提案したことを受けて、独立をめぐる混乱への警戒感が和らぎ、ユーロは堅調な動きとなった。ユーロ・円は週明けの131円87銭から133円49銭まで上昇した。ただ、独立問題の先行きが依然として不透明であることから、上値の重い動きが続いた。 今週は、上値の重い動きが予想される。スペインのカタルーニャ自治州の独立問題が依然としてくすぶっており、スペイン中央政府との対立も顕著になっていることから、軟調な動きが続く可能性も考えられる。ただ、来週ECB(欧州中央銀行)理事会が予定されており、ECBは資産買入れの大幅減額と買入期間の9カ月延長について前回大筋で合意しているとしたことから、下値は限定的だろう。経済指標では、17日にユーロ圏消費者物価指数の発表が予定されており、こちらの結果には注目したい。対ドルで1.20ドル台まで上昇する場<予想レンジ>1ユーロ=131円75銭−133円50銭(SBIリクイディティ・マーケット株式会社)提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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