FX週間マーケット展望(10月16−20日):ユーロ・円=SBILM|マネブ

マネブNEWS:〔2018.06.18〕有名プロ野球選手も多数常連の「聖地」居酒屋あぶさ 現在の記事数:261764件

-

FX週間マーケット展望(10月16−20日):ユーロ・円=SBILM


ユーロ・円 先週は、週明けから引き続き北朝鮮情勢の緊迫感を背景に、リスク回避の動きが先行し、序盤はやや軟調な動きとなった。その後、スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン首相が、投票結果を受けた独立宣言を保留し、スペイン中央政府との対話の期間を設けることを提案したことを受けて、独立をめぐる混乱への警戒感が和らぎ、ユーロは堅調な動きとなった。ユーロ・円は週明けの131円87銭から133円49銭まで上昇した。ただ、独立問題の先行きが依然として不透明であることから、上値の重い動きが続いた。 今週は、上値の重い動きが予想される。スペインのカタルーニャ自治州の独立問題が依然としてくすぶっており、スペイン中央政府との対立も顕著になっていることから、軟調な動きが続く可能性も考えられる。ただ、来週ECB(欧州中央銀行)理事会が予定されており、ECBは資産買入れの大幅減額と買入期間の9カ月延長について前回大筋で合意しているとしたことから、下値は限定的だろう。経済指標では、17日にユーロ圏消費者物価指数の発表が予定されており、こちらの結果には注目したい。対ドルで1.20ドル台まで上昇する場<予想レンジ>1ユーロ=131円75銭−133円50銭(SBIリクイディティ・マーケット株式会社)提供:モーニングスター社
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:モーニングスター

同カテゴリの新着記事

画像
有名プロ野球選手も多数常連の「聖地」居酒屋あぶさん、30年以上ずっと繁盛の秘密

「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画や著作

画像
「儲からない」オーケストラ、どうやって運営している?驚愕の資金集め事情

「Getty Images」より クラシック音楽が好きという人は多いと思うが、音楽家がどのような生活

画像
安倍政権、骨太方針は「非整合的」…GDP成長率マイナスなら債務残高の極限発散も

安倍首相(日刊現代/アフロ) 先般(2018年6月15日)、政府・与党は経済財政諮問会議で「経済財政

画像
地味なトヨタ「ハイエース」がずっと売れ続けている理由…中古車市場でも高値で取引

トヨタ自動車のハイエース(「Wikipedia」より/天然ガス)“10年落ち”となっても流通価値を認

画像
立教大学の書店、なぜ店員は一斉に辞めてしまったのか? 某大手書店の「振る舞い」

立教大学池袋キャンパス正門(「Wikipedia」より/ペン太) 立教大学の池袋キャンパスに、「丸善

画像
15日の債券市場見通し=もみ合いから強含む展開か

予想レンジ:債券先物中心限月(9月限)150.70円−150.90円、長期国債利回り0.030%−0


-