13日の債券市場見通し=買い要因一巡し軟調地合い、株高も重しに|マネブ

マネブNEWS:〔2017.11.24〕法律を形骸化するトランプ氏の危険なやり口消費者金 現在の記事数:251707件

-

13日の債券市場見通し=買い要因一巡し軟調地合い、株高も重しに


予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)150.80円−151.00円、長期国債利回り0.015%−0.030% 13日の円債市場は、買い要因が一巡し軟調地合いとなりそうだ。日経平均株価が上昇しやすい地合いにあることも重しとなりそうだ。 前日の米国市場では、米株式相場や米金利の上昇も手伝って円売り・ドル高を促した。核実験などで挑発を続けた北朝鮮への追加制裁をめぐり、国連安全保障理事会が石油の全面禁輸に踏み込まず、米朝の軍事衝突がひとまず避けられたとの見方が広がったほか、米国に上陸したハリケーン「イルマ」が大都市を直撃せず被害が予想よりも大きくなかったことなども好感され、投資家のリスク選回避姿勢が緩んだ。 買い要因が一巡した米国市場の流れが日本市場にも波及。円債相場もいったん調整局面に入ったとの声が聞かれた。 日銀は、残存期間「1年超5年以下」「5年超10年以下」の国債買い入れオペを実施する。「債券が軟調な局面での買い入れ減額が進むことは考えにくい。オペに伴う需給の引き締まりが相場をサポートするだろう。前週までの堅調相場を支えてきた好需給とリスク回避要因が一巡したとはいえ、なお健在である点は再確認してきたい」(銀行系証券)との見方。提供:モーニングスター社
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:モーニングスター

同カテゴリの新着記事

画像
法律を形骸化するトランプ氏の危険なやり口消費者金融保護局トップ交代が意味すること

CFPBをうとましく感じているトランプ大統領(写真:Jonathan Erns/ロイター)2012年

画像
「悪質クレーマー」は一体どれだけ不当なのか行き過ぎたお客様主義に走らないのも肝要だ

その行為が犯罪になることもありえます(写真:amadank / PIXTA)無理やりに土下座をさせる

画像
「大人の語彙力」はなぜ急速に失われたのか「ぶっちゃけ」を丁寧に言えますか?

大人の語彙力とはいかにあるべきか(写真 : xiangtao / PIXTA)メールやSNS全盛の世

画像
「Suica使えない」東京-修善寺間の落とし穴東京五輪時には外国観戦客で混乱必至?

特急「踊り子号」。修善寺方面に向かう場合、紙の切符がないと精算が大変(写真:papa/PIXTA)開

画像
地味に流行「トンチン年金」はおトクなのか長生きすればするほど、おカネがもらえる

長生きするとおカネがかかる。だが「トンチン年金」は、長生きすればするほど、おカネがもらえるという(写

画像
「格安スマホ」人気に陰りが見え始めた理由ドコモ、au、ソフトバンクが相次いで反撃

「格安SIM」を展開するMVNO業界に陰りが見え始めている。ただ楽天モバイルは、不振だったフリーテル


-