13日の債券市場見通し=買い要因一巡し軟調地合い、株高も重しに|マネブ

マネブNEWS:〔2018.02.26〕技術革新に抵抗する「大学」は時代遅れだ象牙の塔の 現在の記事数:256972件

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13日の債券市場見通し=買い要因一巡し軟調地合い、株高も重しに


予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)150.80円−151.00円、長期国債利回り0.015%−0.030% 13日の円債市場は、買い要因が一巡し軟調地合いとなりそうだ。日経平均株価が上昇しやすい地合いにあることも重しとなりそうだ。 前日の米国市場では、米株式相場や米金利の上昇も手伝って円売り・ドル高を促した。核実験などで挑発を続けた北朝鮮への追加制裁をめぐり、国連安全保障理事会が石油の全面禁輸に踏み込まず、米朝の軍事衝突がひとまず避けられたとの見方が広がったほか、米国に上陸したハリケーン「イルマ」が大都市を直撃せず被害が予想よりも大きくなかったことなども好感され、投資家のリスク選回避姿勢が緩んだ。 買い要因が一巡した米国市場の流れが日本市場にも波及。円債相場もいったん調整局面に入ったとの声が聞かれた。 日銀は、残存期間「1年超5年以下」「5年超10年以下」の国債買い入れオペを実施する。「債券が軟調な局面での買い入れ減額が進むことは考えにくい。オペに伴う需給の引き締まりが相場をサポートするだろう。前週までの堅調相場を支えてきた好需給とリスク回避要因が一巡したとはいえ、なお健在である点は再確認してきたい」(銀行系証券)との見方。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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