13日の東京外国為替市場=ドル・円、やや上値の重い展開続く|マネブ

マネブNEWS:〔2017.09.22〕21日の債券市場見通し=軟調地合い、日銀金融政策 現在の記事数:248022件

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13日の東京外国為替市場=ドル・円、やや上値の重い展開続く


 13日の東京外国為替市場でドル・円はやや上値の重い展開となっている。前日の米国時間は北朝鮮情勢やハリケーン「イルマ」に対する警戒感が後退したことでドル・円は1ドル=110円を回復。朝方は北朝鮮外務省が国連安保理で採択された制裁決議を非難したと伝わったが反応薄で、110円10−20銭近辺で推移した。 その後は110円を回復したことでドルの戻り売りが優勢となり、午前11時過ぎには一時110円を割り込んだ。午後は米長期金利の動きが低調なこともあり、方向感のない流れとなっている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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