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マネブNEWS:〔2018.02.26〕技術革新に抵抗する「大学」は時代遅れだ象牙の塔の 現在の記事数:256972件

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20日の債券市場見通し=売り先行も20年国債入札こなし底堅い展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(6月限)151.05円−151.25円、長期国債利回り0.000%−0.010% 20日の円債市場は売り先行スタートも、財務省が実施する20年国債入札をこなし、底堅い展開となりそうだ。 米債券市場は反落。フランス大統領選挙をめぐって、中道系のマクロン氏が優勢と伝えられ、ドイツ国債が売られ、米債券市場にも波及した。さらに、「前日に米長期金利が今年最低水準を付けるまで買い進まれたことからの反動も出たようだ」(国内証券)という。 もっとも、円債市場には買い材料が事欠かない。北朝鮮などの地政学リスク、仏英など欧州政治を巡る不透明感、が引き続き意識され、「弱い米経済指標も散見され始め、トランプ減税の遅れに対する懸念が台頭。FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げペースの鈍化など円債のサポート材料は多い」(銀行系証券)と指摘する。 一方、財務省が実施する20年国債入札は、需要が根強く、良好な結果となるとの指摘が多い。入札をこなせば、売り圧力を吸収し、円債の底堅さにつながる見通し。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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