20日の東京外国為替市場=ドル・円、108円後半の動き続く|マネブ

マネブNEWS:〔2017.09.22〕21日の債券市場見通し=軟調地合い、日銀金融政策 現在の記事数:248022件

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20日の東京外国為替市場=ドル・円、108円後半の動き続く


 20日の東京外国為替市場でドル・円は狭い範囲の動きとなっている。前日の米国時間はムニューシン米財務長官が、トランプ米大統領による「ドルは強過ぎる」との発言を重要視しない姿勢を示したと伝えられ上昇。朝方は1ドル=108円後半で推移した。 日経平均株価は買い優勢となり、商業決済の多い5・10日(ごとおび)だがドル・円に目立った動きは出ずその後も同水準で停滞。午後は仏大統領選を控えた様子見感が加わり、108円後半の動きに終始している。なお、午前8時50分に財務省が発表した3月貿易収支は6147億円の黒字と市場予想6080億円の黒字を小幅上回った。 午後3時30分時点は1ドル=108円82銭、1ユーロ=116円68銭、1ユーロ=1.0725ドル。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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