〔ロンドン外為〕円、115円台半ば(10日)|マネブ

マネブNEWS:〔2018.05.25〕24日の債券市場見通し=米債上昇の流れを引き継ぎ 現在の記事数:260934件

-

〔ロンドン外為〕円、115円台半ば(10日)


 【ロンドン時事】10日のロンドン外国為替市場では、トランプ次期米大統領の記者会見を11日に控えてリスクオフの動きが広がり、円相場は1ドル=115円台半ばに上伸した。午後4時現在は115円40~50銭と、前日同時刻(116円40~50銭)比1円の円高・ドル安。
 円はロンドン時間の朝方、ドル売り・円買いが進んだ東京市場の流れを引き継ぎ、115円70銭近辺で取引された。その後は持ち高調整で116円35銭まで売られたが、午後に入って米国勢が参入すると再び買いが強まり、115円41銭まで買われた。
 FXプロの主任エコノミスト、サイモン・スミス氏は「市場の注目はトランプ氏の記者会見に移りつつある。(トランプ氏が好んで利用するツイッターの字数制限となっている)140文字以上の声明を期待できるからだ。ドルの勢いが失速してきたのは明らかで、トランプ氏が一段の追い風を送ることができるかが焦点だ」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.0590~0600ドル(前日同時刻は1.0550~0560ドル)。対円では同122円20~30銭(122円85~95銭)。
 ポンドは英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景に続落し、一時2016年10月25以来2カ月半ぶりの安値水準となる1ポンド=1.2107ドルを付けた。ただ、午後4時現在は1.2180~2190ドル(前日同時刻は1.2140~2150ドル)と切り返している。
 スイスフランは1ドル=1.0130~0140フラン(1.0160~0170フラン)。

【関連記事】 株2万円超え、期待高まる=円高・株安に反転も 〔マーケット情報〕株と為替の最新市況 NAFTA見直し懸念=メキシコ事業の前提変わる 〔写真特集〕「美しすぎる金融系OL」松川佑依子さん 【特集】トランプ新体制がもたらす「再びのバブル相場」
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:YAHOOニュース

同カテゴリの新着記事

画像
24日の債券市場見通し=米債上昇の流れを引き継ぎ続伸の展開か

予想レンジ:債券先物中心限月(6月限)150.85円−150.95円、長期国債利回り0.030%−0

画像
24日の東京外国為替市場見通し=新興国通貨の下落は要警戒

ドル・円予想レンジ:1ドル=110円50銭−111円50銭 1−2日のFOMC(米連邦公開市場委員会

画像
<今日の仮想通貨市況>不正アクセス多発でBC技術に暗雲

 週初から下落基調の続く主要仮想通貨は23日も値を下げ、24日午前9時10分現在でも、ビットコイン(

画像
24日の東京外国為替市場=ドル・円、リスク回避から軟調展開続く

 24日の東京外国為替市場でドル・円は低調な展開が続く。前日の米国時間はトランプ米大統領が米朝首脳会

画像
23日の商品動向、WTIの7月物が下落、NY金は反落

・NY原油先物7月物 WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート) 1バレル=71.84ドル(

画像
米4月新築住宅販売、前月比1.5%減の66.2万戸―市場予想下回る

<チェックポイント>●住宅ローン金利の上昇や原油高が足かせに●住宅価格は上昇、高額物件の販売が増加●


-