〔ロンドン外為〕円、115円台半ば(10日)|マネブ

マネブNEWS:〔2017.08.23〕22日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、小動き 現在の記事数:246213件

-

〔ロンドン外為〕円、115円台半ば(10日)


 【ロンドン時事】10日のロンドン外国為替市場では、トランプ次期米大統領の記者会見を11日に控えてリスクオフの動きが広がり、円相場は1ドル=115円台半ばに上伸した。午後4時現在は115円40~50銭と、前日同時刻(116円40~50銭)比1円の円高・ドル安。
 円はロンドン時間の朝方、ドル売り・円買いが進んだ東京市場の流れを引き継ぎ、115円70銭近辺で取引された。その後は持ち高調整で116円35銭まで売られたが、午後に入って米国勢が参入すると再び買いが強まり、115円41銭まで買われた。
 FXプロの主任エコノミスト、サイモン・スミス氏は「市場の注目はトランプ氏の記者会見に移りつつある。(トランプ氏が好んで利用するツイッターの字数制限となっている)140文字以上の声明を期待できるからだ。ドルの勢いが失速してきたのは明らかで、トランプ氏が一段の追い風を送ることができるかが焦点だ」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.0590~0600ドル(前日同時刻は1.0550~0560ドル)。対円では同122円20~30銭(122円85~95銭)。
 ポンドは英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景に続落し、一時2016年10月25以来2カ月半ぶりの安値水準となる1ポンド=1.2107ドルを付けた。ただ、午後4時現在は1.2180~2190ドル(前日同時刻は1.2140~2150ドル)と切り返している。
 スイスフランは1ドル=1.0130~0140フラン(1.0160~0170フラン)。

【関連記事】 株2万円超え、期待高まる=円高・株安に反転も 〔マーケット情報〕株と為替の最新市況 NAFTA見直し懸念=メキシコ事業の前提変わる 〔写真特集〕「美しすぎる金融系OL」松川佑依子さん 【特集】トランプ新体制がもたらす「再びのバブル相場」
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:YAHOOニュース

同カテゴリの新着記事

画像
22日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、小動きか

 ドル・円予想レンジ:1ドル=108円50銭−109円50銭 きょうは日中に目立った材料がない。24

画像
22日の東京外国為替市場=ドル・円、ジャクソンホール会合待ちで小動き

 22日の東京外国為替市場でドル・円は小動きが続いている。前日の米国時間は北朝鮮情勢や米政権の混乱を

画像
今晩のNY為替の読み筋=ドル・円、ジャクソンホール会合を前にもみ合い継続か

予想レンジ:1ドル=108円80銭−109円60銭 米韓両軍の合同演習に対する北朝鮮の強い反発を受け

画像
21日の商品動向、WTIが3日ぶり反落、NY金は反発

・NY原油先物9月物 WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート) 1バレル=47.37ドル(

画像
乙武洋匡が見たガザ地区の痛ましすぎる現実失業率40%超、空爆が日常の難民キャンプ

どこかで見覚えがある男の肖像画は…「ガザ」と聞いて、皆さんは何を連想するだろうか。ある人は「紛争」と

画像
トランプ大統領から大企業が「逃げる」理由ビジネス関連助言組織が相次ぎ解散

企業のCEOらがトランプ大統領とのかかわりを恐れている理由とは(写真:Carlos Barria/ロ


-