11日の債券市場見通し=円安・株高で軟調地合い|マネブ

マネブNEWS:〔2019.01.19〕18日の債券市場見通し=株高が逆風、軟調地合い 現在の記事数:289405件

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11日の債券市場見通し=円安・株高で軟調地合い


予想レンジ:債券先物中心限月(19年3月限)152.30円−152.60円、長期国債利回り0.015%−0.030% 11日の債券市場は、円安・株高の流れを受けて、軟調地合いとなりそうだ。 前日の米国市場では、株式相場が5日続伸。為替市場では円安傾向が強まっている。債券市場は、投資家のリスク回避姿勢が薄れたことで反落となった。低調な30年国債入札も重荷となった。 国内市場では、海外市場の流れを引き継ぎ、売りが優勢となりそうだ。きょうは国債入札や日銀の長期国債買い入れオペも予定されていない。需給面で相場が左右されることはないが、あすからの3連休を控え、持ち高を一方向に傾けにくい展開となりそうだ。 市場では、「長期金利の先高観測もなく、押し目買いが入る可能性がある」(国内証券)との見方。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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