6日の債券市場見通し=高値警戒で売り優勢の展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2019.02.22〕21日の債券市場見通し=売られにくい展開か 現在の記事数:290140件

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6日の債券市場見通し=高値警戒で売り優勢の展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)151.40円−151.60円、長期国債利回り0.060%−0.070% 6日の債券市場は高値警戒で売りが優勢の展開となりそうだ。 前日の米国はジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領の死去に伴う「国民追悼の日」のため、株式、債券市場が休場となった。一方で、NY外国為替市場では円が反落した。「米中貿易交渉が進展するとの観測が浮上したことで、円売りを誘った」(国内証券)という。 株式市場では、円安基調を追い風に日経平均株価が上昇しそうで、円債には売り圧力が強まりそうだ。 最終売買日を控え、先物相場は相対的に強く推移する半面、超長期ゾーンは調整が続き、財務省が実施する流動性供給入札が重荷となる。「高値警戒意識を背景に、相場は失速する」(銀行系証券)との見方。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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