7日の債券市場見通し=米中間選挙情勢に左右される展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.14〕13日の債券市場見通し=リスク回避で堅調な展開か 現在の記事数:288008件

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7日の債券市場見通し=米中間選挙情勢に左右される展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)150.50円−150.80円、長期国債利回り0.120%−0.145% 7日の円債市場は、米中間選挙情勢に左右される展開か。 前日の米債券市場は反落。6日投開票の米中間選挙の結果を見極めようと、持ち高調整の売りが優勢だった。 国内市場では、米債券高が円債市場に波及する可能性は低い。前日の米株上昇を受けて、日経平均株価も上昇しそうなことが要因で、積極的に円債を買う動きは限られそうだ。 国内市場の初期反応は、株高・債券安で反応しそうだ。市場では、「メインシナリオは「『下院・民主党、上院・共和党』というねじれ。ただ、予想に反して、『下院・共和党、上院・共和党』となっても、リスク選好、財政悪化懸念から、株高・債券安となるだろう」(銀行系証券)と指摘する。 イベント通過に伴う安心感が株式市場は好反応、債券市場には売り圧力が掛かる見通し。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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