10日の債券市場見通し=買い一巡後は伸び悩む展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.12.12〕11日の債券市場見通し=軟調地合い、30年国債入 現在の記事数:288677件

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10日の債券市場見通し=買い一巡後は伸び悩む展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)149.95円−150.15円、長期国債利回り0.150%−0.160% 10日の円債市場は、4営業日ぶりに上昇となった前日の米債券市場の流れを引き継ぎ、買いが先行する見通し。もっとも、買いが一巡した後は伸び悩む展開となりそうだ。 米長期金利が一時3.26%と約7年半ぶりの高水準まで上昇する場面があった。もっとも、IMF(国際通貨基金)による世界経済見通しの下方修正や、貿易戦争激化の可能性が意識され、その後、買い戻しが入った。米株相場が軟調に推移したことも債券買いを促した。 国内市場では、財務省があす11日に実施する30年国債入札を控え、上値が重くなりそうだ。一方、日銀の国債買い入れは、「長期国債を中心に買いにくさが残る展開となろう」(銀行系証券)という。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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