11日の東京外国為替市場=ドル・円、下げ一巡後に持ち直す|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.17〕16日の債券市場見通し=株価見合いの展開か 現在の記事数:288106件

-

11日の東京外国為替市場=ドル・円、下げ一巡後に持ち直す


 11日の東京外国為替市場でドル・円は底堅く推移している。日経平均株価の大幅安を背景に序盤はドル売り・円買いが先行し、一時1ドル=110円80銭を割り込んだ。トランプ米大統領が中国に対する2000億ドル(約22兆2000億円)の追加関税の原案を公表し、米中貿易摩擦の再燃から投資家心理が悪化した。 ただ、ドル・円は米国時間の観測報道を受けて先行して下げていたため下値は限られた。日経平均や、同様に急落して始まった上海総合指数が次第に下げ幅を縮小するとドル・円も持ち直し、午前中に111円台を回復した。追加の手掛かり材料が乏しく、欧州や今晩の米国の動向を見極めたいとの見方も広がって、午後はこう着感を強めた。提供:モーニングスター社
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:モーニングスター

同カテゴリの新着記事

画像
16日の債券市場見通し=株価見合いの展開か

予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)150.85円−151.05円、長期国債利回り0.100%−

画像
16日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、底堅い展開か

ドル・円予想レンジ:1ドル=113円00銭−114円20銭 16日の東京外国為替市場のドル・円は、底

画像
<今日の仮想通貨市況>BCHハードフォーク完了、売りの連鎖に歯止め

 16日午前1時40分、予定されていたビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク(分裂)が開始

画像
16日の東京外国為替市場=ドル・円は113円台前半、株にらみ弱含み

 16日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=113円台前半で推移している。日経平均株価が安寄り後

画像
来週の東京外国為替市場見通し=英EU離脱や米中通商問題に関心、年初来高値は依然視野

 予想レンジ:1ドル=112円50銭−114円60銭 12−16日の週のドル・円は下落した。週明け1

画像
15日の商品動向、WTI、NY金が続伸

・NY原油先物12月物 WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート) 1バレル=56.46ドル


-