『義母と娘のブルース』綾瀬はるか「巨乳大揺れ」強調&腹芸のエロ演出に悶絶の人続出か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.09.23〕革命児テスラ、存亡の危機…マスクCEOのマリファ 現在の記事数:286376件

-

『義母と娘のブルース』綾瀬はるか「巨乳大揺れ」強調&腹芸のエロ演出に悶絶の人続出か


綾瀬はるか

 今クールの連続テレビドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第1話が10日、放送された。

 宮本良一(竹野内豊)は3年前に妻・愛(奥山佳恵)を亡くし、娘のみゆき (横溝菜帆)と2人で暮らしていた。ある日、公園でみゆきが自転車に乗る練習をしていると、突然スーツを来てメガネをかけたキャリアウーマン、光友金属部長の亜希子(綾瀬はるか)が現れ、良一はみゆきに向かって「あ、この方はね、みゆきの新しいママになる人だ」と告げる。

 亜希子は腰を斜め45度に曲げてお辞儀をしながら名刺を差し出し、「何卒、末永いお付き合いをいただければ幸甚です」と挨拶をするも、驚いたみゆきは亜希子を拒絶する。すると亜希子は、「では、本日はここで失礼させていただきます。初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です。一度引き上げ、アプローチを立て直します」と無機質な表情ひとつ変えずに言い、その場を立ち去る。

 家に帰った良一は必死で結婚を許してくれるように、みゆきを説得するが、みゆきは納得しない。そこで良一は、お母さんがいなければ困るということを理解させるため、雨の日にわざと遅い時間までみゆきを学童保育に迎えに行かないという作戦に出るが、みゆきは自分が“しっかり”と家事をすればお母さんはいらなくなると考え、その日以降、逆に“しっかり”としてしまう。その話を良一から聞いた亜希子は、「よかったら、私から“説明”しましょうか?」と提案するも、良一から断られる。

 後日、亜希子は良一に、みゆきをアスレチックに誘い出し“吊り橋効果”を利用してみゆきとの距離を近づける作戦を提案。計画を実行し、ついに亜希子はみゆきと2人きりでアスレチックに挑戦するも、2人そろって落下。腰につけた命綱で宙吊り状態になってしまう。その直後、みゆきが着替えている間、良一は亜希子に「やめますか、結婚?」と提案するも、亜希子は「私は、さして取り柄のない人間ですが、大したメリットにならないことに、要らぬパワーを費やすような仕事のできない人間だけではない、と自負しております。私は私なりに大きなメリットを感じて、この結婚に“取り組んで”いるんです」と言い切る。これを受け良一は顔をほころばせて「なんか、ちょっと嬉しくて」と言うと、亜希子は「水をさすようですが、“そういう意味”では……」と切り返し、良一は「わかってます、わかってます。それはもう、重々」と言葉を引き取る。

 どうしても結婚を諦めたくない亜希子は、みゆきにとってなんらかのメリットがあれば結婚を許してくれるのではないかと考え、その手がかりを探るために、みゆきと親しい下山さん(麻生祐未)を訪ね、みゆきが学校でイジメを受けているのではないかという情報を入手する。

 亜希子は下校するみゆきを尾行していると、同級生のヒロキにボールをぶつけられる場面に出くわす。亜希子はみゆきに、もしイジメにあっていることを良一に報告されたくなければ、ヒロキにイジメをやめてくれるよう直接交渉するように迫り、「十中八九、この交渉は成功します」と断言。勇気を振り絞ってみゆきがヒロキに直談判すると、実はヒロキはみゆきがお母さんを亡くして落ち込んでいる様子を心配していたゆえに、みゆきにちょっかいを出していたことを知る。

 この出来事もあり、ついにみゆきは良一と亜希子の結婚を許し、みゆきに“合格採用通知”を郵送。これを受け取った亜希子はみゆきのいる学童保育に向かい、玄関で「このたびは、この私をご採用いただき、心より御礼申し上げます。つきましては、みゆきちゃんにその感謝の意を表したいと思います」と宣言すると、シャツを胸の下までめくりあげて、顔がペインティングされたお腹を露出させ、体をひねらせながら宴会芸の“腹芸”を披露するところまでが放送された。

若干に気になる点

 冒頭から見ていくと、あまり良一と亜希子が愛し合っているようには見えず、何か2人のやりとりが妙にビジネスライクなのが気になってくる。そして、物語が進んでいくと、実はお互いに恋愛感情を抱いておらず、この結婚には“裏”があり、そして2人が協力して何か目的を果たそうとしているという構図が見えてくる。このあたりの展開は、気がつくと「いったい、どうなっているのか……」と視聴者が見入ってしまうようにつくり込まれており、うまいと感じた。

 そして、「その結婚の“裏”には何があるのか?」という点が今後、このドラマ全体を通しての大きなカギになっていくのだろう。

 また、絶対に感情を表に見せず、表情ひとつ変えず常に鉄仮面状態の顔でみゆきの攻略に奔走する亜希子の様子や、その“手段の選ばなさ”っぷり、セリフに妙にビジネスライクなワードが散りばめられている点なども、面白い。

 ただ、若干気になったのは、お母さんが死んでからまだ3年しかたっておらず、気持ちの整理もついていないであろうみゆきの前に、突然に亜希子が登場し、良一が結婚を宣言したり、無理やり再婚を許してもらうようしつこく説得したり、みゆきを騙してアスレチックに連れて行き、さらに怖がるみゆきに亜希子がチャレンジを強制させ器具から落下したり、ヒロキに直談判しなければイジメを良一に知らせると脅迫したりと、そのたびにみゆきは追い詰められた表情を見せるのだが、「まだ小学生の女の子に、さすがにちょっとやり過ぎではないか……」「一歩間違えば、児童虐待なんじゃないか」と心配になってくるのは否めない。

 さらにもう一つ気になったのが、綾瀬はるかの“体”で視聴率を稼ごうとしている姿勢だ。

 たとえば綾瀬演じる亜希子が、みゆきを驚かせるために、男性部下にお願いしてお腹にペイントを描かせるシーンでは、スカート姿の亜希子が会議室で机の上に上向けで寝そべり、シャツを胸の下までめくりあげて大きくお腹を露出させ、男性部下はその上から“またがって”覆いかぶさるような姿勢になるのだが、このシーンの出だしでは明らかに2人が夜の会議室で“アレ”におよぼうとしていると視聴者に誤解させることを狙った演出になっていた。

 また、亜希子は常にボディラインが強調されるピッチリした服を着て、やたらと大きく胸を揺らすようにして颯爽と歩くので、そのたびに綾瀬の巨乳が強調され、大きく揺れるのが画面を通じてもわかる。さらに前述のとおり、ラスト近くの“腹芸”でも綾瀬のお腹は“肌丸出し状態“になるのだが、果たしてこうした“綾瀬のエロさ”を強調する演出は、このドラマには必要なのかどうかは、疑問だ。だが、男性視聴者にとっては悶絶モノなのかもしれないので、それはそれで良いのかもしれない。

 いずれにしても、良一と亜希子の結婚の“裏”にはいったい何があるのか、その謎も気になるだけに、2話以降も期待できる『義母と娘のブルース』なのであった。(文=米倉奈津子/ライター)

マネマガ
参考になったらシェア

引用元:ビジネスジャーナル

同カテゴリの新着記事

画像
革命児テスラ、存亡の危機…マスクCEOのマリファナ事件、赤字膨張、自動車大手もEV本腰

テスラCEOのイーロン・マスク氏(写真:ロイター/アフロ) ドイツの自動車大手、メルセデス・ベンツは

画像
21日の債券市場見通し=好需給が支えも株高で上値は抑制か

予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)150.10円−150.20円、長期国債利回り0.115%−

画像
21日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値の重い展開か

ドル・円予想レンジ:1ドル=111円80銭−112円80銭 21日の東京外国為替市場のドル・円は、上

画像
<今日の仮想通貨市況>全面高、ETF承認期待やリップルの好材料で

 主要仮想通貨は21日9時15分現在、ビットコイン(BTC)が1BTC=73万3931円(過去24時

画像
21日の東京外国為替市場=ドル・円、日経平均上げ幅拡大にツレ高

 21日の東京外国為替市場でドル・円は堅調な動きを示した。朝方1ドル=112円50銭近辺だったドル・

画像
来週の東京外国為替市場見通し=FOMC控える、米国の通商政策が引き続き焦点

 予想レンジ:1ドル=110円00銭−114円00銭 9月17−20日のドル・円は上昇した。週初17


-