10日の債券市場見通し=株高が逆風で軟調地合い|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.17〕16日の債券市場見通し=株価見合いの展開か 現在の記事数:288106件

-

10日の債券市場見通し=株高が逆風で軟調地合い


予想レンジ:債券先物中心限月(9月限)150.90円−151.00円、長期国債利回り0.025%−0.035% 10日の円債市場は、株高が逆風となり軟調地合いとなりそうだ。 前日の米債券市場は反落。米株の大幅上昇(NYダウの終値は320.11ドル高)を受けて、安全資産の米国債から相対的にリスクの高い資産に移す動きが広がった。 円債市場は、米債券安に加え、夜間市場で安値引けとなった動きを受けて、売りが先行して始まりそうだ。 財務省が実施する5年国債入札は、「外国人需要への期待感や、YCC(イールド・カーブ・コントロール、長短金利操作)の早期修正観測の後退などの支援材料から、波乱材料にならない落札結果を予想している」(銀行系証券)という。 入札をこなし、下げが一巡した後は、もみ合いに転じそうだ。提供:モーニングスター社
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:モーニングスター

同カテゴリの新着記事

画像
16日の債券市場見通し=株価見合いの展開か

予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)150.85円−151.05円、長期国債利回り0.100%−

画像
16日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、底堅い展開か

ドル・円予想レンジ:1ドル=113円00銭−114円20銭 16日の東京外国為替市場のドル・円は、底

画像
<今日の仮想通貨市況>BCHハードフォーク完了、売りの連鎖に歯止め

 16日午前1時40分、予定されていたビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク(分裂)が開始

画像
16日の東京外国為替市場=ドル・円は113円台前半、株にらみ弱含み

 16日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=113円台前半で推移している。日経平均株価が安寄り後

画像
来週の東京外国為替市場見通し=英EU離脱や米中通商問題に関心、年初来高値は依然視野

 予想レンジ:1ドル=112円50銭−114円60銭 12−16日の週のドル・円は下落した。週明け1

画像
15日の商品動向、WTI、NY金が続伸

・NY原油先物12月物 WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート) 1バレル=56.46ドル


-