13日の債券市場見通し=FOMC控え様子見の展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.08.22〕21日の債券市場見通し=堅調な展開か、20年国債 現在の記事数:285309件

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13日の債券市場見通し=FOMC控え様子見の展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(9月限)150.50円−150.60円、長期国債利回り0.040%−0.060% 13日の債券市場は、FOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、様子見の展開か。 前日の米債券市場は続落。5月のCPI(消費者物価指数)が高い伸びとなり、債券の売りを促した。ただ、FOMCを控え、様子見の動きに方向感は定まらなかった。米朝首脳会談の結果に対する反応は限られる見通し。 米長期金利は前日比0.01ポイント高い2.96%、NYダウは同1.58ドル安だった。 国内市場では、先物中心限月が9月限に交代する。日銀の長期国債の買い入れ減額に対する懸念がくすぶるなか、買い入れが見送られれば、円債の底堅さにつながる見通し。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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