FX週間マーケット展望(4月16−20日):ドル・円=SBILM|マネブ

マネブNEWS:〔2018.12.11〕10日の債券市場見通し=買い先行も上値に重さが残 現在の記事数:288643件

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FX週間マーケット展望(4月16−20日):ドル・円=SBILM


ドル・円 前週は、米FBI(米連邦捜査局)がトランプ大統領の顧問弁護士の事務所を捜索したとの報道を受けて、ドルは週明けから軟調な動きとなった。ただ、中国の習近平国家主席が講演で市場開放を進める方針を示したことを受けて、米中の貿易摩擦への懸念が後退し、ドルは堅調な動きとなった。しかし、トランプ大統領がシリアに対する軍事攻撃を示唆したことから、投資家のリスク回避の動きが強まり、安全資産とされる円が買われる動きとなった。ただ、その後トランプ大統領がシリア攻撃は差し迫っていないと示唆したことを受けて、ドル・円は堅調な動きとなり、週末には107円78銭まで上昇し、2月22日以来の高値を付けた。 今週は底固い動きが予想される。米中貿易摩擦やシリア情勢、それに絡む米国とロシアの対立への懸念が後退したことからリスク回避の動きが和らいでおり、引き続き円売り・ドル買いが続く可能性も考えられる。また、米主要企業の四半期決算が予定されており、好決算への期待もあり、株価上昇に繋がるようなら、ドルの押し上げに寄与する可能性もあるだろう。ただ、反対にさえない結果となる場合や、米中貿易、シリア情勢に再び懸念が高まる場合には、リスク回避の動きが強まる可能性もあることから注意したい。<予想レンジ>1ドル=106円62銭−108円45銭(SBIリクイディティ・マーケット株式会社)提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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