FX週間マーケット展望(2月12−16日):ポンド・円=SBILM|マネブ

マネブNEWS:〔2019.01.16〕15日の債券市場見通し=相場基調強く上昇、日銀買 現在の記事数:289307件

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FX週間マーケット展望(2月12−16日):ポンド・円=SBILM


ポンド・円 前週は、週明けから世界的に株価が下落となり、リスク回避の動きが強まったことから、ポンド・円は軟調な動きとなった。英FT100は、1月中旬に付けた最高値から9%以上の下落となっている。その後、BOE(英中銀)の金融政策発表があり、市場の予想通り全会一致で政策金利などの据え置きが決定されたが、カーニーBOE総裁が「昨年11月に考えていたよりも幾分早期かつ大幅に政策金利を引き上げる必要があるかもしれない」と発言したことから、早期の利上げ期待が高まり、ポンドが主要通貨に対して上昇した。しかし、再び株価が大幅下落となったことから、ポンド・円は一時148円93銭まで下落し、昨年11月29日以来の安値を付けるなど、週明けの155円55銭から大幅下落となった。 今週は、底固い動きが予想される。引き続き株価の動きが注目されるが、前週のBOE総裁の発言を受けて、5月の会合での利上げ予想確率が前週の47%から70%に上昇しており、株価が落ち着いた動きとなるようなら、早期の利上げ期待がポンドの下支え要因となるだろう。一方で、EU離脱に関して、景気見通しに影響する最大要因であり不透明感の最大の源であると指摘しており、今後の展開次第ではポンド相場の足枷となる可能性も考えられることから、進展状況にも注目したい。<予想レンジ>1ポンド=148円70銭−153円04銭(SBIリクイディティ・マーケット株式会社)提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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