FX週間マーケット展望(2月12−16日):豪ドル・円=SBILM|マネブ

マネブNEWS:〔2018.08.22〕21日の債券市場見通し=堅調な展開か、20年国債 現在の記事数:285309件

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FX週間マーケット展望(2月12−16日):豪ドル・円=SBILM


豪ドル・円 前週は、週明けから世界的に株価が下落したことや、資源価格の下落などを受けて、投資家のリスク回避の動きが強まり、豪ドル・円は87円51銭から85円00銭まで下落した。その後、株価の反発もあり、86円74銭まで上昇したものの、豪州の経済指標がさえない結果が続いたことや、RBA(豪準備銀行)が過去最長となる16会合連続で政策金利を据え置いたこと、加えてハト派的な見解が示されたことも影響し、豪ドルは上値の重い動きとなった。再び世界的な株価下落を受けて、豪ドル・円は週末に一時84円01銭まで下落し、昨年6月23日以来の安値を付ける動きとなった。 今週は、底固い動きが予想される。株価の動きに大きく左右される展開が続いており、週替わりで株価が下げ止まるのかどうかで、豪ドル・円の動きも大きく変わる可能性が考えられる。国内では、13日の企業関連の経済指標、15日の雇用統計の発表が予定されている。前週、RBA総裁が、労働市場は改善しているとの見解を示していたこともあり、豪州の雇用統計の結果には敏感に反応する可能性も考えられることから、結果に注目したい。<予想レンジ>1豪ドル=84円00銭−86円00銭(SBIリクイディティ・マーケット株式会社)提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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