FX週間マーケット展望(2月12−16日):ユーロ・円=SBILM|マネブ

マネブNEWS:〔2018.08.22〕21日の債券市場見通し=堅調な展開か、20年国債 現在の記事数:285309件

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FX週間マーケット展望(2月12−16日):ユーロ・円=SBILM


ユーロ・円 前週は、世界的に株価が下落となり、投資家のリスク回避の動きが強まったことから、ユーロ・円は序盤から軟調な動きとなった。また、ドイツのメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)が連立協定で合意に達したものの、マーケットではほぼ織り込み済みであり、ユーロの支援材料にはならなかった。週後半には再び株価が大幅下落となったことも加わり、週末には一時131円99銭まで下落し、昨年11月29日以来の安値を付ける場面もあった。 今週は、底固い動きが予想される。前週は1週間で4円以上下落する動きとなり、1月前半の大幅下落の時と同水準で下げ止まる形(引値ベースで)となっている。このことから、マーケットではやや底打ち感も出ている。ただ、再び株価が下落するようだと、投資家のリスク回避の動きの再燃や、積み上がったユーロの買いポジションの解消が進む展開となる場合には、ユーロ・円も一段の下げとなる可能性も考えられる。なお、14日にはユーロ圏のGDPの発表が予定されており、一応結果には注目したい。<予想レンジ>1ユーロ=132円00銭−134円80銭(SBIリクイディティ・マーケット株式会社)提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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