FX週間マーケット展望(1月22−26日):ユーロ・円=SBILM|マネブ

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FX週間マーケット展望(1月22−26日):ユーロ・円=SBILM


ユーロ・円 前週は、週明けから底固い動きが続いた。12月のECB(欧州中央銀行)理事会の議事録を受けてユーロ高傾向が強まり、またECBの量的緩和の早期縮小観測も根強いことから、その後は堅調な動きが続いた。ユーロ・円は週明けの134円99銭から136円30銭まで上昇する動きとなった。ただ、週末には、円買い戻しの動きに加え、ECBの量的緩和の縮小観測がやや後退しているとの見方なども加わり、135円10銭台まで下落した。 今週は、25日にECB理事会が予定されており、声明やドラギECB総裁の会見での発言内容に注目が集まっている。今回のECB理事会では、資産買い入れに関する文言の変更はないとの見方がコンセンサスとなっているが、ECB高官からユーロ高けん制発言が相次いだこともあり、改めてユーロ高への懸念が示されるようなら、ユーロ売りに反応する可能性も考えられる。 特に投機筋のユーロ買いポジションが過去最大に膨らんでいることから、下げ始める場合には大きな下げにつながる可能性も指摘されており、注意も必要だろう。また、週序盤には、日銀の金融政策会合も予定されていることから、こちらの結果にも注目したい。<予想レンジ>1ユーロ=133円00銭−136円50銭(SBIリクイディティ・マーケット株式会社)提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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