<今日の仮想通貨市況>悪材料重なり、全面安商状―ビットコイン先物ETFにSECが難色|マネブ

マネブNEWS:〔2018.06.18〕有名プロ野球選手も多数常連の「聖地」居酒屋あぶさ 現在の記事数:261764件

-

<今日の仮想通貨市況>悪材料重なり、全面安商状―ビットコイン先物ETFにSECが難色


 主要仮想通貨の12日9時時点の価格は、ビットコイン(BTC)が1BTC=149万1634円(過去24時間比9.3%安)となったのをはじめ、イーサリアム(ETH)が1ETH=12万8118円(同9.6%安)、時価総額4位のビットコインキャッシュ(BCH)は1BCH=27万3795円(同15.0%安)と大きく値を下げ、時価総額上位12通貨がマイナス圏で推移している。 全面安の背景には、SEC(米証券取引委員会)がビットコイン先物を使ったETF(上場投資信託)の上場申請に否定的な姿勢を示した他、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が仮想通貨について「悪い結末を迎えるのは間違いない」と懐疑的な見方をしていることがある。 また、中国当局が仮想通貨のマイニング事業を中止するよう通達を出したと伝わっており、韓国と同様に規制強化への懸念が広がった。取引の匿名性が高いとされるモネロ(XMR)をめぐっては、北朝鮮がサイバー攻撃により不正獲得していると伝わっており、投資家心理を冷やす要因となっている。 悪材料が重なった格好だが、前向きな材料も出ている。時価総額3位のリップル(XRP)は、送金サービスを手掛ける米マネーグラム・インターナショナルが米リップル社と共同でXRPの送金利用を試験すると発表したことが材料視され、11日に一時急反発。12日9時時点では1XRP=216円(同1.0%安)と下げ幅を縮小している。提供:モーニングスター社
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:モーニングスター

同カテゴリの新着記事

画像
有名プロ野球選手も多数常連の「聖地」居酒屋あぶさん、30年以上ずっと繁盛の秘密

「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画や著作

画像
「儲からない」オーケストラ、どうやって運営している?驚愕の資金集め事情

「Getty Images」より クラシック音楽が好きという人は多いと思うが、音楽家がどのような生活

画像
安倍政権、骨太方針は「非整合的」…GDP成長率マイナスなら債務残高の極限発散も

安倍首相(日刊現代/アフロ) 先般(2018年6月15日)、政府・与党は経済財政諮問会議で「経済財政

画像
地味なトヨタ「ハイエース」がずっと売れ続けている理由…中古車市場でも高値で取引

トヨタ自動車のハイエース(「Wikipedia」より/天然ガス)“10年落ち”となっても流通価値を認

画像
立教大学の書店、なぜ店員は一斉に辞めてしまったのか? 某大手書店の「振る舞い」

立教大学池袋キャンパス正門(「Wikipedia」より/ペン太) 立教大学の池袋キャンパスに、「丸善

画像
15日の債券市場見通し=もみ合いから強含む展開か

予想レンジ:債券先物中心限月(9月限)150.70円−150.90円、長期国債利回り0.030%−0


-