天才・武豊を見限った“レジェンド”は正しかった!競馬界で異彩を放つプロ予想家集団|マネブ

マネブNEWS:〔2017.05.26〕25日の債券市場見通し=堅調な展開か 現在の記事数:240750件

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天才・武豊を見限った“レジェンド”は正しかった!競馬界で異彩を放つプロ予想家集団


「ただより高いものはない」

 これは、「無料のものをもらうと、後から高い出費を強いられる」といった意味で、古くから使われてきた言葉だ。しかし、今やインターネット社会になり、当たり前のように「無料サービス」が増えている。代表的なのは「Yahoo!」や「Google」といった大手検索サイト、さらにはTwitterやブログなどのSNSがそうであり、とても無料とは思えないさまざまなサービスが揃っている。

 だが無料といえども、そこにはしっかりとビジネスモデルが確立されているのだから、本や書籍を一生懸命売っていた20年前とは時代が変わったのだ。それが如実に表れているのが、競馬業界といえるのではないだろうか。

 ネットがない時代、予想法や情報を入手する手段は競馬雑誌や書籍、そして週末に購入できる競馬新聞といったものしかなかった。しかし今はまったく違う。スポーツ紙に掲載されているような情報や予想は、ありとあらゆる無料競馬サイトで見ることができ、さらにはプロ顔負けの予想理論を無償で公開している競馬ファンのブログを見ることもできる。確かに便利になったのは間違いないが、結果として「確かな予想」「正確な情報」がぼやけてしまったように感じるのは気のせいだろうか。これぞ競馬におけるネットの功罪といえるだろう。

 一般的に無料サイトは「何から何まで完全無料」か「ワンランク上のサービスを利用するには有料登録が必要」といったかたちに分かれる。後者の有料サービスを持つサイトのほうが内容は充実しているかのように思えるが、現実はそうではないことも多い。

 たとえば、業界トップクラスの某競馬ポータルサイトは、ある程度のコンテンツは無料だが、肝心なところで有料登録を要求される。それは大きな金額ではないが、ちょっとしたものを見たいがために月額サービスに申し込むのはイマイチ納得がいかない。もちろん、「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ/ガンホー)のような課金ゲームと同じで、有料会員の存在によってサイトの運営を維持できることもあるだろう。

 しかし、どうせならすべてのコンテンツを無料で見たいというのがユーザーの本音であり総意でもあるだろう。そのうえで、広告等の収入でサイトを運営できる環境にあれば、「Win-Win」の関係といえる。

50万人が利用する無料サイト

 そういった意味では、「競馬ラボ」はなかなかの優れものだ。何から何まですべてのコンテンツが完全に無料という素晴らしいサイトで、利用者は50万人に達するといわれる。実際に利用してみると、充実したコンテンツが揃い、非常に見応えがあって、利用者が多いのが納得できる。

 そのなかで、まずオススメしたいコンテンツは、『水上学の血統トレジャーハンティング』だ。これは東京大学卒業という競馬界では珍しい経歴を持つ水上学氏が編み出した理論で、ギャンブルにおいて競馬だけに存在する「血統」という観点をベースに、多角的に予想するというもの。水上氏は、ラジオ日本での解説もお馴染みで、非常にしゃべりがうまい。理路整然とした説得力のあるトークは、さすが東大卒と感じさせる。そんな水上氏の予想だけでもお金を払う価値があるコンテンツだが、もちろんこれも無料だ。

 さらに、G1シーズンになると復活する注目のコンテンツが『G1総力特集』だ。予想に必要なすべての情報が揃っている。

 そんな有益情報満載の競馬ラボのコンテンツのなかでも、特に読んでもらいたいのが非常に中身の濃い『関係者インタビュー』だ。通常、スポーツ紙などに掲載される関係者のコメントは、“ほんの一言”程度。紙媒体はスペースに限界があるためやむを得ないが、ファンとすればすべての質問を余すところなく読みたいもの。その点、競馬ラボのインタビューにはビッシリと関係者の本音が掲載されており、とっても読み応えがある。

“レジェンド”たちが共演するリアルな神予想

 そして、なんといってもG1レースに関しては『メガ盛り競馬新聞』は絶対に外せない。以前は、コンビニエンスストアなどで買っていた競馬新聞以上の情報が、ネットを使って無料で見られるのだから、非常に大きな価値がある。そこに掲載されている元騎手の安藤勝己氏や増沢末夫氏といった競馬界の“レジェンド”たちが披露する予想は、本当に面白い。これも、お金を払っても損しないコンテンツだといえるが、やはり無料だ。彼らの予想を見るとプロの予想が、近年増えている素人予想とどれほど差があるのか、よくわかる。たとえば、2月に行われたフェブラリーステークスでは、コパノリッキーの判断が非常に難しかった。同馬は、直近の数戦では勝てずにいたものの、昨年までこのフェブラリーステークスを連覇しており、そして鞍上は“天才”武豊だからだ。

 あるスポーツ紙ではコパノリッキーを大々的に推奨していたが、『メガ盛り競馬新聞』の中で競馬記者の古川幸弘氏はまったくの無印、つまり馬券に絡む可能性はないと判断したのだ。

 結果は、古川氏が上位に評価した3頭が1着2着3着を独占し、コパノリッキーは大敗した。競馬予想のプロとスポーツ紙の差を感じさせた一戦だった。このように、競馬ラボの無料コンテンツをうまく使うと、難なく高い確率で馬券を的中させられる。本当に便利な時代になったものである。

 競馬ラボには、多くの競馬ファンが使用していることからわかるように、完全無料にもかかわらず有料競馬媒体を大きく上回る秀逸なコンテンツがズラリと揃っている。個人情報を提出する必要もなく、メールアドレスを登録するだけで情報はすべて無料で得られるので、気軽に利用できる。世の中には、さまざまな競馬無料サイトがあり、ハズレも少なくないが、この競馬ラボはユーザーの満足度でいえば、かなり高いレベルに達するだろう。

今週末の高松宮記念へ向けて

 3月26日には、G1レースの高松宮記念(中京競馬場・芝1200m)があるが、今年は昨年の優勝馬ビッグアーサーが不在で、全体的にも手薄なメンバー構成だ。競馬ラボの『G1総力特集』では、馬体フォーカス、有力馬直撃インタビュー、機密データファイル、血統プロファイリング、メガ盛り競馬新聞など、多彩なコンテンツを公開する。昨年も『メガ盛り競馬新聞』でしっかりと的中させており、今年も楽しみである。

 また競馬ラボは、ネットサービスだけでなくアナログな活動も行っている。高松宮記念翌日の3月27日には、新宿ロフトプラスワンでファンも参加できる「競馬ライヴ」イベントを実施する。安藤勝己氏や現役JRA騎手の柴山雄一騎手などが出演する予定で、新しくG1レースとなった大阪杯や桜花賞などに関するトークで盛り上がるだろう。今からチケットを手に入れることも可能だ(詳細は競馬ラボのサイトへ)。

 これから始まる春の競馬シーズンに向けて、競馬ラボを利用してより競馬を楽しんでもらいたい。(文=編集部)すべてのコンテンツ無料CLICK→競馬ラボ

※本稿はPR記事です。

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引用元:ビジネスジャーナル

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