11日の債券市場見通し=株暴落で買い先行の展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2019.02.22〕21日の債券市場見通し=売られにくい展開か 現在の記事数:290140件

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11日の債券市場見通し=株暴落で買い先行の展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(12月限)150.00円−150.20円、長期国債利回り0.130%−0.150% 11日の債券市場は、米国株式の暴落をきっかけに、日経平均株価も大きな下げが予想され、安全資産としての債券に資金が向かいそうだ。 長期金利の上昇や貿易戦争激化懸念を背景に、NYダウは一時800ドルあまりの急落となった。IMF(国際通貨基金)による世界経済見通し下方修正が公表されるなか、リスク回避ムードが高まりそうだ。 こうしたなかで、財務省が実施する30年国債入札は、好地合いが加わり、無難から好調との見方が多い。 市場では、「入札結果が円債相場を一段高させるには及ばないだろう。あすの日銀の長期国債の買い入れオペや、その後のオペへの不透明感が残り、金利先高観が払しょくできないためだ」(銀行系証券)という。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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