アマゾン、実は超トクする支払い方法!桁違いのポイント還元率、他種ポイントに交換可!|マネブ

マネブNEWS:〔2018.10.24〕23日の債券市場見通し=日銀の懇談会を控え、方向 現在の記事数:287396件

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アマゾン、実は超トクする支払い方法!桁違いのポイント還元率、他種ポイントに交換可!


Amazon MasterCardゴールド(「Amazon HP」より)

 通販サイトのアマゾンを利用して買い物をする人は多いが、支払い方法は何を使っているだろうか。一番お得で手軽なのがクレジットカードである。なかでもアマゾンを使うときにすこぶるお得になるカードがあるので紹介してみたい。

 アマゾンのクレジットカードと聞けば、公式クレジットカードである「Amazon MasterCardクラシック」(一般カード)や「Amazon MasterCardゴールド」(ゴールドカード)を思い浮かべる人は多いだろう。それぞれのスペックは、クラシックがポイント還元率1.5%で年会費無料。2年目以降は1350円だが、年に1回以上の利用があれば無料になる。

 ゴールドの場合、年会費が1万円(税別)かかるものの、ポイント還元率は2%。また、通常であれば3900円(税込)/年のプライム会員特典が付いてくるのでお得なようにみえる。特にゴールドは充実したサービス内容であるが、ポイント還元率と年会費からみると、公式クレカにまったく引けをとらないお得なカードが2つあるのだ。

ゴールドカード並のポイント還元率

 まずは、「Orico Card THE POINT」だ。肝心のスペックは、ポイント還元率が1.0%、年会費が無料。これだけでは特段高いスペックとはいえないが、アマゾンを利用する際に効果を発揮するのだ。というのも、アマゾン利用時には、ボーナスポイントとして0.5%が追加される。さらに「オリコモール」を経由しアマゾンを利用すれば、ポイントが0.5%上乗せされる。しめて2.0%。

 もちろんプライム会員の特典は付かないが、年会費無料でゴールドカード並のポイント還元率が実現できるのだから、かなりお得だ。ちなみに「モール」と聞くと面倒な操作が必要な気がするが、ログイン後に必要な作業は数クリックのみ。あとは自動的にポイントが付与される。

 一般的にクレジットカード選びには3つの要素が重要だといわれている。それが、「ポイント還元率・年会費・ポイントの使い勝手」だ。「Orico Card THE POINT」の実質2.0%のポイント還元率は数あるクレジットカードのなかでもトップレベルに位置し、年会費も0円なので文句なし。そして、貯まったオリコポイントは、アマゾンギフト券やTポイント、楽天スーパーポイントやWAONポイントなどにも交換できるので、ポイントの使い道に困ることもない。

現金感覚で使うこともできる

 2枚目はLINEが発行している「LINE Payカード」だ。あまり知られていないこのカード、モールなどを経由しなくてもポイント還元率が2.0%という桁外れのカードである。通常、2.0%もの高還元率になると年会費がかかるものだが、年会費は0円。正直、LINEが採算度外視で提供している感が強く、ある意味でカード会社泣かせでもある。 厳密にいえばクレジットカードではなく「プリペイドカード」ではあるため、チャージが必要だ。だが、アプリ上から簡単に入金でき、チャージの上限は1000万円まであるため、ほぼクレジットカード感覚で使うことができる。また、貯まったポイントはPontaやアマゾンギフト券に交換できるほか、1000ポイント単位でカードへのチャージも可能。つまり、現金感覚で使うこともできるのだ。

 気をつけたいのが、プリペイドカードのため、公共料金の支払いやガソリンスタンドなど、一部の支払いには対応していないこと。そして、もしカードを紛失してしまった際には少し厄介になってしまう。アプリ上から利用停止はできるが、その操作を行う前に使われてしまうと足がつかなくなってしまう。これはSuicaやPASMOをイメージしてもらえればわかりやすいと思う。

 LINEのアカウントがあれば年齢を問わず持つことができるのもメリットの一つだ。若い世代によく使われるLINEらしい戦略といえるだろう。加えて、プリペイドカードのため、なかなかクレジットカードの審査が通らない人であっても持つことができるのも嬉しいポイントだ。

持っていて損はない

 映画や海外ドラマ見放題サービスや送料無料など魅力的な特典が用意されている「アマゾンプライム」。アマゾンをよく利用するユーザーであれば、アマゾンプライムの特典がついたアマゾン MasterCardゴールドを選ぶのもいいが、愚直にOrico Card THE POINTかLINE Payカードにアマゾンプライムを組み合わせるのも一つの方法。

 アマゾンプライム以外のゴールドカードの特典は、空港でカード会社が運営するラウンジを使えるほか、旅行時の補償額が大きくなること。よく旅行に行く人でなければ、今回紹介したカードの組み合わせでも十分だろう。

 ちなみに、この組み合わせとアマゾン MasterCardゴールドのみでは、差額が約6000円になる。還元率2%で元を取ろうとすれば、年間30万円分のショッピングポイントに相当する。この2枚は、年会費も無料なので持っていて損はないはずだ。(文=加藤純平/ライター)

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引用元:ビジネスジャーナル

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