9日の債券市場見通し=30年国債入札好調なら局面に変化も|マネブ

マネブNEWS:〔2018.08.22〕大ヒット『逃げ恥』の続編がいつまでも制作されない 現在の記事数:285310件

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9日の債券市場見通し=30年国債入札好調なら局面に変化も


予想レンジ:債券先物中心限月(9月限)149.95円−150.15円、長期国債利回り0.105%−0.125% 9日の債券市場は、続落となった夜間取引の流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだが、財務省が実施する30年国債入札の結果が好調なら局面に変化が現れそうだ。 前日の日銀「主な意見」では、「プラスマイナス0.25%程度」の金利変動に言及する意見があったという。 市場では、「雨宮副総裁の発言『多少委員の間でも微妙な感覚の違いはある』が裏付けられた。ただ、債券市場は冷静に受け止めた。総裁が既に『倍程度』と公に語っているため、金融市場局のオペはあくまで総裁発言に沿って10年・0.2%が上限と受け止められている」(銀行系証券)との見方。 こうしたなか、財務省が実施する30年国債入札が実施される。今月2日の日銀・臨時長期国債買い入れオペ以降、30年国債や40年国債は金利の上限を試す動きが継続している。 「生命保険会社を中心に無難な結果となれば、局面に変化が期待できる」(国内証券)との指摘がある一方で、地方銀行などが購入を手控える動きもある。入札結果が波乱含みの展開になりやすく、債券相場が続落する可能性を残す。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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