12日の東京株式市場見通し=反発後、もみ合いか|マネブ

マネブNEWS:〔2019.02.22〕21日の債券市場見通し=売られにくい展開か 現在の記事数:290140件

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12日の東京株式市場見通し=反発後、もみ合いか


 予想レンジ:2万1800円−2万2100円(11日終値2万1932円21銭) 12日の東京株式は反発後、もみ合いか。手掛かり材料に乏しいなか、引き続き、時間外取引での米株価指数先物の動きに左右される場面がありそうだ。為替市場では、ドル・円が1ドル=111円台の後半(11日終値111円00−02銭)と円安に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=130円台の半ば(同130円24−28銭)と小動き。現地11日のNY市場では、一時112円台を付ける場面がみられた。対ドルでの円安進行を背景に、輸出関連銘柄に見直しの動きが進みそうだ。11日のADR(米国預託証券)は、パナソニック<6752>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>などが、11日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、11日の大阪取引所終値比90円高の2万2000円だった。(高橋克己)12日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 週間の対外対内証券売買契約・11:00 5月産業機械受注・6月都心オフィス空室率・20年国債入札・決算発表=いちご<2337>、ディップ<2379>、JINS<3046>、コスモス薬<3349>、安川電機<6506>、ユニーファミマ<8028>、島忠<8184>、ファーストリテ<9983>【海外】(時間は日本時間)・21:00 インド6月消費者物価指数・21:30 米6月消費者物価、米週間の新規失業保険申請件数・米30年国債入札・韓国中銀政策金利発表◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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