13日の債券市場見通し=FOMC控え様子見の展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2019.01.19〕18日の債券市場見通し=株高が逆風、軟調地合い 現在の記事数:289405件

-

13日の債券市場見通し=FOMC控え様子見の展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(9月限)150.50円−150.60円、長期国債利回り0.040%−0.060% 13日の債券市場は、FOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、様子見の展開か。 前日の米債券市場は続落。5月のCPI(消費者物価指数)が高い伸びとなり、債券の売りを促した。ただ、FOMCを控え、様子見の動きに方向感は定まらなかった。米朝首脳会談の結果に対する反応は限られる見通し。 米長期金利は前日比0.01ポイント高い2.96%、NYダウは同1.58ドル安だった。 国内市場では、先物中心限月が9月限に交代する。日銀の長期国債の買い入れ減額に対する懸念がくすぶるなか、買い入れが見送られれば、円債の底堅さにつながる見通し。提供:モーニングスター社
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:モーニングスター

同カテゴリの新着記事

画像
18日の債券市場見通し=株高が逆風、軟調地合い

予想レンジ:債券先物中心限月(19年3月限)152.40−152.60円、長期国債利回り0.005%

画像
18日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、109円台前半で底堅い動きか

ドル・円予想レンジ:1ドル=108円50銭−109円50銭 18日の東京外国為替市場のドル・円は、1

画像
<今日の仮想通貨市況>小動き、ビットコイン5年連続で1月下落の公算大

 18日午前9時45分時点の主要仮想通貨は、ビットコイン(BTC)が1BTC=40万1360円(過去

画像
18日の東京外国為替市場=米中貿易摩擦の緩和期待広がり、ドル・円上昇

 18日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=109円台半ばまで上昇した。 朝方1ドル=109円ちょ

画像
来週の東京外国為替市場見通し=米中通商協議進展へ期待、200日線がターゲット

 予想レンジ:1ドル=108円00銭−111円70銭 14−17日のドル・円は上昇した。週初14日は

画像
17日の商品動向、WTIが3日ぶり反落、NY金も反落

・NY原油先物2月物 WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート) 1バレル=52.07ドル(


-