16日の債券市場見通し=強含みの展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.17〕16日の債券市場見通し=株価見合いの展開か 現在の記事数:288106件

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16日の債券市場見通し=強含みの展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(6月限)150.85円−150.95円、長期国債利回り0.025%−0.035% 16日の円債市場は強含みの展開か。 前週末の米債券市場は反発。シリア情勢の不透明さや米通商政策などを背景に、リスク回避の動きが広がった。 国内市場では、米英仏のシリア空爆に対して、過度に材料視することなく、落ち着いたスタートとなりそうだ。ただ、週末に公表された内閣支持率の低下で、外国人投資家が日本株を売る動きが想定され、円債には買いが入りやすい。 一方、このところ超長期ゾーンで金利低下(価格は上昇)が著しい。日銀の長期国債買い入れ減額が強く意識されそうだが、好需給を支えに売り圧力は乏しいとの見方は多い。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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