14日の債券市場見通し=強含みの展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.06.18〕JRA上半期のクライマックス・宝塚記念は波乱必至 現在の記事数:261764件

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14日の債券市場見通し=強含みの展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(6月限)150.65円−150.75円、長期国債利回り0.040%−0.045% 14日の円債市場は、強含みの展開か。 前日の米債券市場は続伸。2月のCPI(米消費者物価指数)が1月に対して伸び悩み、FRB(米連邦準備制度理事会)が利上げを加速するペースが鈍化するとの見方が広がり、債券が買われたという。 国内市場では前日、新発10年国債の出合いが無かったが、きょうは日銀の国債買い入れオペがサポートしそうだ。 市場では、「森友問題を消化しきれておらず、今後の政治動向次第では、強い買い材料にも強い売り材料にもなる。それだけに、影響が見通せるようになるまでは、ポジションを大きく傾けにくい」(銀行系証券)という。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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