13日の債券市場見通し=株高逆風も売られにくい展開か、「黒田日銀総裁続投」は買い材料|マネブ

マネブNEWS:〔2018.02.23〕22日の債券市場見通し=米債券安波及も日銀オペが 現在の記事数:256849件

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13日の債券市場見通し=株高逆風も売られにくい展開か、「黒田日銀総裁続投」は買い材料


予想レンジ:債券先物中心限月(3月限)150.40円−150.60円、長期国債利回り0.060%−0.080% 13日の債券市場は、前週末からの米国市場で、「株高・債券安」の流れが波及。売り先行でスタートしそうだ。 もっとも、「黒田日銀総裁続投」との各紙報道は買い材料との見方が多く、「米国債の続落が心理的な重しとなる一方で、株価の高ボラティリティー状態の継続や円高は債券買いにつながりやすい」(銀行系証券)との見方。 日銀は長期国債の買い入れオペを実施する予定だが、黒田氏続投が濃厚となったことで、YCC(イールドカーブ・コントロール、長短金利操作)のスタンスのもとでの好需給継続が連想され、円債の底堅さにつながりそうだ。 今後の焦点の2人の副総裁人事には、「日銀出身の雨宮正佳理事の昇格が有力。エコノミスト枠には本田悦郎駐スイス大使や若田部昌澄早大教授のリフレ派起用なら追加緩和が視野に入りそう。伊藤隆敏コロンビア大学教授などの起用なら、YCC修正や、『出口』到来次期の前倒しが意識される」(同)と指摘する。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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