12日の債券市場見通し=もみ合い、40年国債落札を確認する展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.01.23〕22日の債券市場見通し=金利上昇余地は限られる展 現在の記事数:254999件

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12日の債券市場見通し=もみ合い、40年国債落札を確認する展開か


予想レンジ:債券先物中心限月(3月限)150.40円−150.60円、長期国債利回り0.050%−0.070% 12日の債券市場はもみ合いで始まり、財務省が実施する40年国債入札の落札結果を確認する展開か。「超長期国債の買い越しペースが例年に比べゆっくりになっている生保勢から、年度末を見据えた駆け込み的な需要が出てくるのかどうかを見極めたい」(銀行系証券)、「落札結果を確認後、相場が動く可能性がある」(国内証券)という。 前日の米債券市場は上昇。中国・国家外貨管理局が、米国歳購入の削減や停止に関する報道を声明で否定したことや、米30年国債入札が無難な結果となったことで買い安心感が広がった。 国内市場では前日、日銀の長期国債買い入れ減額が見送られた。YCC(イールド・カーブ・コントロール、長短金利操作)が継続するもとで需給は大崩れしないとの見方が広がっている。日経平均株価が堅調に推移しそうで、円債の上値を抑制しそうだが、下値を試す可能性は低く、40年国債入札が崩れる心配もなさそうだ。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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