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「バングラデッシュは怖い」では乗り遅れる?!ゴールドマン・サックスや国連が認める投資的評価


2016年7月、日本中にざわめきが起きた。

新日で知られているバングラデッシュで、7名の日本人が亡くなるというテロが発生したのだ。この事件では、日本人だけではなく、犯行者および一般市民含め28名がなくなるという惨劇であった。

連日マスメディアによって取り上げあれ、TVをつければ、新聞を広げれば、この惨劇を目にすることとなった。しかし、これはマスメディアによる一種の戦略にすぎないことに気づいてはいるだろうか?

毎日、世界では地震、事件、災害が起きている。

先月もアメリカでテロ組織による銃乱射があり40名以上が死亡している。

テロは段々と日本へ近づいてきていて、今年か来年には日本でテロが起きると言われている。

たまたまバングラデッシュで日本人が殺され、そこに焦点を一極集中させて日本中のマスメディアで取り上げられているのだ。すると、日本人には「バングラデッシュは怖い」という印象のみが残ってしまった。

そんなバングラデッシュだが、“投資”という観点からみると、世界的にはどのような評価なのだろうか?

実は、バングラデッシュは意外にも好評価を得ているのである。

“ゴールドマン・サックスがバングラデッシュをNEXT11に指定”

2015年12月、ゴールドマン・サックスの経済調査部は50年後の世界経済においてBRICsにつぐ大きな影響力をおよぼす国11カ国を「NEXT11」と名付けた。
その中にバングラデッシュも指定されているのである。

“国連がバングラデッシュを「アジアのライジングスター」発言”

国際連合経済社会局のディレクターであるロブ・ヴォスは、バングラデッシュを「アジアのライジングスター」と言った。世界経済の減速にも関わらずバングラデッシュが毎年約6%の経済成長を遂げ続けているからだ。

そしてJICAが発表しているアジア主要国1人あたりの所得推移をみると、バングラデッシュが既に高度経済成長への“トリガー”を引いたことがわかる。
一般的に、“1人あたり所得1000ドル超”はその国の成長の加速化、外資進出本格化のトリガーだと言われているが、バングラデッシュはそのトリガーを2014年に引いたのだ。

この1000ドルに5〜6年要すると、2000ドル台到達に3〜5年、3000ドル台に2〜3年と言われている。

日本も1965〜1966年にかけて1000ドル超を達成し、その後高度経済成長期を迎えた。

では、このような今後の経済成長を世界的に見込まれているバングラデッシュは、日本に住む一般市民である私達にどう影響するのか?

おすすめはこのバングラデッシュで不動産を購入することである。

実は、バングラデッシュは数少ない外国人が合法的に土地を登記できる国なのである。ただし、法人名義に限るが。

既に日本でもバングラデッシュの不動産投資に手を付けている企業がある。
弁護士法人のベリーベスト法律事務所である。ただし、普通に名乗りをあげてバングラデッシュ不動産投資へ手を付けようとしても会社員のボーナスで出来るような額ではない。

且つ、バングラデッシュの土地ならばどこでもいいというわけではない。

できるだけ少額から土地を購入しようと思うと、地方の農地が比較的やすく、沼地や田畑を平地に均すだけで価値は2倍程度に跳ね上がる。5年くらいで5倍前後には価値があがるのではないだろうか。

が、買い手が付かなければ意味が無い。こういった地方の土地は、工場主でもなければ買い手にならず、流動性が乏しいのである。
やはり、流動性を考慮し、3年程度で大きな(例えば300%利益)を見込んで投資をしていくには都心部がおすすめだ。

とはいっても、都心部の土地は3億円前後、高いところでは8億円になる。

一般市民が1人でチャレンジするには容易なことではない。

そんな状況下で、一般市民が会社員のボーナス程度で投資をできるノウハウを整備したのが合同会社TopFieldJapanである。

同社は日本に親会社、バングラデッシュに子会社をもち、日系資本で構成されている。実績としては、昨年2015年11月に同社と関わりのある投資家がバングラデッシュのウットラ地区、Sector16の土地を購入し、登記を済ませている。

そして、この土地が後にJICAが発表したインフラ整備計画地図によると、バングラデッシュで建設が計画されている、初の本格鉄道の駅沿いの土地となったのである。

今年、同社はガジプールの交差点にて土地の購入および商業施設の建設を進めている。このプロジェクトも同社と関わりのある日本人投資家からすると利益300%を見込んだ投資となっている。

このプロジェクトは2016年にスタートしたばかりで、参画は今のところ同社との関係性さえあれば誰でも可能とのこと。
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マネマガ
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