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運用利回りを上げる2


前回は「名目金利」と「実質金利」
のお話をさせていただきました。

覚えていますか?
 
日本のインフレ率と金利について
照らしあわせて考えてみることは
しましたか?
 
なんでもまずは行動してみてくださいね
行動しないと
前にはすすみません。
 
さて、ちょっとした金利の差が
将来大きな差になることをお話してきましたが、

運用利回りはどうしたら上げることができるのでしょうか。
 

やはり勉強が必要です。
どんな勉強ですか?
時代の流れをよむことです。
名目金利と実質利回りのお話につづきますが、
過去の日本はデフレ時代でした。
デフレの時代は、積極的に株式などに投資をするよりも
なんと銀行に預けていた人が
最も楽にお金を増やすことが出来たのです。


対して、インフレ時代ではどうか?
インフレ時代では、円で資産を持てば
何もしなくても資産はどんどん目減りしていきます

そんなインフレ時代に適した
お金の増やし方とはー?


それは不動産などの現物資産や、
外貨を持つことです。

インフレとは、
物の価値があがり、お金(円)の価値が下がること
です。


とはいっても、
「とりあえず不動産を購入だ!」
と言って、
不動産ならばなんでもいいというわけではありません。

特に、いまの日本では
よい不動産を探し当てることは至難の技です。
この記事を読んでいらっしゃる方の中には
家賃収入を得ることを求めている方もいらっしゃるでしょう。

家収入が得られる不動産とは、
中古不動産となるのですが、

“いい物件”というのは
1時間足らずで売れます。

不動産会社の社長や営業マンが
元々お付き合いのあるお客さんや
身内の人間にLINEやメール、電話でお知らせするだけで
直ぐ売れてしまうのです。

上沢も目の前で
ほんの数往復LINEのやり取りで
稀に見ないいい中古不動産が売られていく様子を
目の当たりにしました。


にも関わらず、
売れ残っている物件は
誰が購入するのか
結局「買わされている」人が購入してしまうのです。
 

ちょっとお気づきになりましたか?
こういった裏情報を
「知っているか、いないか」
も、
運用利回りを上げる重要ポイントになっています。


海外の情報についても然りです。

例えば、
世界には以下の条件が揃った銀行も存在します。

・米ドル預金ができる
・筆頭株主が三井住友銀行である(ほぼ日経といえる)
・5年定期預金金利が7.75%
・デビットカードが使える
・日本国内にいながら郵送で口座開設できる


いかがですか?

上記はカンボジアの銀行です。

5年定期預金金利が「7.75%」
日本では考えられない数字です。
しかも、通貨が米ドルです。

世界の基軸通貨であり米ドルは
信用力の高い通貨です。

他の外貨とくらべてもいち早く
情報が入ってきます。

世界の軍事費率でいっても
アメリカがダントツ1位で
中国の約3倍です。

その米ドルで、高金利で預金ができる銀行が
存在します。


また、フィリピンには以下の条件が揃った銀行があります。

・米ドル預金ができる
・50万ペソ(日本円で約120万円)までペイオフ保障
・5年定期預金金利が11.5%
・日本国内にいながら郵送で口座開設できる


日本で100万円を10年間銀行に預けても
100万円×0.001%=100円 の利益にしかなりません。

上記のフィリピンの銀行ならば
100万円×11.5%=1,150,000円です。

1万倍以上の差・・・
 

これは情報を知っているか、いないか
です。
 


では、次のだん段でお待ちしています(^^)
参考になったらイイね!
マネマガ
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