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情報格差


「ちひろちゃん、この投資どうかな?」
 
そう言って差し出されたのは
パンフレットには、
イギリスの貸し倉庫事業の投資案件について記載されていた。

上沢:「これ、いくら投資をするの?」

田中:「100万円だよ」

イギリスの貸し倉庫事業の概要はー

1口100万円を投資をすると
年利11%のインカム収入が得られ、
2年間は保証し、
3年目以降は稼働率によるが、
11%の利回りは保証されない
通貨はポンド

というものだった。

上沢「田中さん、これ現地見に行きました?」

田中「え・・」

投資で怖いのは、
「◯◯といった事業を行っています。
そこに投資をしてください」
と言っても、実は行っていない
もしくは行っていても配当を出せるだけ稼働していないこと

つまり『自転車操業』である。

人からお金を集め、それを他の人の配当へ当てる

そんなことが、巷の投資世界では
日常茶飯事で行われているのだ。


投資先はできるだけ現地を見に行ったり、
運営どころを調べなくてはならない。

しかし、今回の貸し倉庫事業投資の場所はイギリスである。
イギリスだと遠くてなかなか見に行けない。

そしてもう2つ気になったことがー

上沢:「あと、通貨がポンドだよね。」

田中:「そう!ちょっとポンドっていうところ気になっていたんだ!」


海外に投資をする場合
その通貨がどれだけ価値があるか、も大事なポイントだ。


上沢:「田中さん、ちなみにね、こんなものもあるんだよ」

上沢は田中さんに、イギリスの貸し倉庫事業投資との
比較でフィリピンの銀行についてお話することにした。


フィリピンのとある銀行ー 
・ドル預金ができる
・5年定期金利11.5%
・50万ペソ(約120万円)までペイオフ保証
・日本国内にいながら郵送で開設可能

正解再共通貨の世界基軸通貨であるドルで
11.5%の利回り保証
元本保証(約120万円まで)である。


イギリスの貸し倉庫事業へ投資をする必要があるか?


田中:「そ、そんな銀行があるの・・・?
   そっちの方がいいよね・・・。」


上沢:「でしょ。でもね1口100万円で
   3〜5年もおいておくならば
   インカムが得られ且つ、その100万円が3〜5倍になれば 
   いいと思わない?
   しかも100万円から減ることはない、となれば
   そっちの方がいいよね」
 

田中:「そりゃあ、そうでしょ。
   そんなものもあるの?  もう、イギリスの貸し倉庫事業投資が
   ゴミに思えてきた・・・笑」



いかがだろうか?


結局より良い投資を選択し、冨を安全に且つ
スピードをもって確実に増やしていけるのは
「知っているか、いないか」の
“知っている”側なのである。


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では、どうしたら
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